短編小説 1旅行
1.旅人
拓海は不気味なお化け屋敷にきていた。拓海は言った。「今回こそ安心して楽しめる」と安心して言った。拓海は仲間と一緒に中に入る。中はサイレンヘッドの時よりも全く怖く無かった。気づいたら地下エレベーターに乗っていた。
気づかずに外に出る。
その風景は、サイレンヘッドの時と似ている。宙勝が震えた声で言った。
「今回も変な場所に迷い込んだんじゃないか?廃工場っぽいし。」
まだ帰りのエレベーターがないことに気づいていない。
2旅人の受取人に続く
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