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3つのショートな小話 2026/6/17

皆さま、こんにちは。

今日は、ショート小話を3本ほどご紹介となります。

1 高校生の頃の記憶 向日葵

今より遡ること高校一年生の若かりし頃。

私は、親友と一緒に親友が好きになった女性(のちに彼女に昇格)の自宅が見たいという話に付き合い、学校が終わった放課後に目指すことになりました。

彼女の自宅は、都下にある街。
西東京のターミナル駅から20分程度離れたところが最寄駅です。

当時は、まだ携帯がない時代。
高校から配布される学年のクラス名簿を頼りに住所を歩きながら探していく。

今から思えば、とてつもなく効率が悪い行為。

しかし、不自由なら不自由なりの楽しみ方があり、色々な話をしながら時間は何となく過ぎていくものです。

彼女の自宅は、私鉄沿線に面した場所にあることが住所から判明し、線路伝いに歩いていく。

線路脇には綺麗なひまわりがたくさん咲いていて、とても綺麗だなという印象が今も残る当時の記憶。

私の好きな歌手の渡辺美里さんの曲で「すき」という歌があります。

その歌の曲のあるフレーズ、、

「線路沿い真夏の日差し浴びて、向日葵が風に揺れている」という歌詞があるのですが、今でもこの歌をたまに聴くたびに、そのフレーズに来るとその時の記憶が蘇ってくる。

暑かった印象、向日葵の色味などが記憶に保管されて。


今日、偶然歩いていた時に線路脇に咲く花を見つけました。

ひまわりではないけれど、線路+花というものが視覚に入ると強制的にそのスイッチが入る。

当時の親友もその彼女も今では交流がないけれど、元気で過ごしていてほしいなとその花に願いを託しました。

2 紫陽花スイッチが脳の変換をひき起こす

#花テロ紫陽花祭 のタグ案内を見た時から、久しぶりに脳の中に紫陽花がロックオン。

投稿内でも過去の明月院や昨日の丸山貝塚での紫陽花投稿をしたが、ふと地元を歩くだけでも紫陽花をご自宅で栽培されてあるご家庭が結構いらっしゃることに気づきます。

色味が薄い方が好み
この色味も捨て難い

生活で紫陽花を考えることは、私の中ではほぼありません。

テレビやSNSで紫陽花の画像を見て、やっと気づく程度の人間です。

裏を返せば、紫陽花以外のことに脳が全振りされているために、目の前にあってもイメージすることができない仕組みに私の脳はどうもなっているようです。

紫陽花を強く意識するから、何気ない街に咲く景色を情報として拾い上げることができるし、そのスイッチがOFFの時はどんなに咲いていても認識しない。

最小の労力で負担が掛からないように脳の仕組みはなっているのだろうか?
とても興味深いものですね。

3 血行促進 黒湯銭湯

ここ最近の資料作りでPCの画面と向き合う時間が以上に増えていた影響もあり、体が硬直し肩の血行がすこぶる調子が悪かった。

ひと段落したこともあり、銭湯へ!

女湯の暖簾を間違えてくぐりそうになったことが一度ある。。

私の街は、銭湯の源泉が温泉です。

地域的に黒湯というカテゴリーに属するみたいだが、銭湯料金で温泉が入れる贅沢をたまに利用しています。

ジェットバスで肩や背中を噴射口に合わせて10分。

黒湯に浸かること10分。

簡易サウナでだらだらに汗をだすこと10分。

これを2セット繰り返すのが私流。

全ての工程を終える頃には、ふらふらで汗だらだら。

脱衣所で10分ほどテレビをぼーっと見つめながら汗が引くのを待ち、
銭湯を後にします。

自宅に戻り、そのまま一眠りすれば至福の時間であるが、まだまだやることがあり、その時間はまたの機会の楽しみとして。

明日も素敵な一日をお過ごしくださいませ✨

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