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ライター・小説家になるまでの記録を、始めます。 初めてのnote

はじめまして

はじめまして。
ライターと小説家を目指している20代のyamaと申します。
私がライター、小説家になるまでの記録をのんびりと残していきます。

今のわたし

大学卒業後、今もフリーターとして働いています。
就職活動では思うようなご縁に恵まれず、それなら縛られない働き方を選んでみようと思い、フリーターになりました。
ですが、フリーターでも忙しいことには変わらず、無茶して肺炎になり、一つ目の仕事は辞めてしまいました。
そこから療養し、飲食店を掛け持ちし、週に5〜7回働く生活に戻りました。
そこで、私が本当に目指していたものはなんだったのだろう、と立ち止まって考えました。

「私って、縛られる働き方をしたくなかったはずだ」

そう思った瞬間、もう一度進む方向を考え直しました。
そして、すぐに違う仕事を探しました。
もちろん、最初からフリーランスになれるとは思っていません。だからまずは、文章に関わる仕事で経験を積もうと考えました。

そこで見つけたのが、編集補佐のアルバイトでした。
とても幸運だったと思います。編集の仕事は未経験で雇ってくれるところはほとんどなく、これはチャンス!と考え、すぐに応募しました。
ありがたいことにご縁が結ばれ、今年の8月から週に1〜2回ほど働くことが決まりました。

メインで入っていたテイクアウト中心のお店は辞めることにし、もう一つの飲食店での勤務を週1回から週1〜3回へ増やしました。


なぜ、ライターと小説家になりたいのか?

なぜライターになりたいのか。なぜ、小説家になりたいのか。
理由はとてもシンプルで、私自身が文章と物語を書くことが好きだからです。

小さい頃は文章などを読む・書くが大嫌いな子どもでした。
文章を読むとすぐに眠くなってしまうような、活字が嫌いな子どもでした。
ですが、小学校の夏休みの宿題にあった「読書感想文」をきっかけに、文章を読むことが嫌いではなくなりました。
その時に読んだ本の題名は忘れてしまいましたが、その一冊を読み終えたとき、「本を読むってこんなに楽しいんだ」と初めて思いました。
現実を忘れて物語の世界に入り込める時間が好きで、それができる「本を読む」という行為が楽しく、物語を読むことが楽しくなりました。

年齢を重ね、いつの日か自分で物語を書きたいと考え始めたことがありました。
過去に書いた作品たちは、今となっては目も当てられぬほどの文章力ですが、当時はとても楽しく、物語を書いている時が一番楽しかった記憶があります。
自分の頭の中にある空想を現実に持ってくる感覚が、楽しかったのだと思います。

それは大人になった今も変わらず、今では小説と呼べるような文章を書き続けています。

ずっと文章を書いていたい。私の頭の中にある空想の物語を、誰かに届けたい。そして、読んでもらいたい。
そんな思いが積み重なって、小説家として紙の本を出版社から出版することが夢になりました。
ライターになりたいというのも、文章を書く仕事をずっとしていたいという気持ちからきているものです。


最後に

私のnoteでは、編集補佐として学んだことや、ライターと小説家を目指す日々、などなど……ありのままを残していこうと思います。
いつか、この記事を見て「こんな文章を書いていたんだ」と少し照れくさく思えるくらい、成長できていたら嬉しいです。

もしよければ、これからもお付き合いいただけると励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。


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