音楽界の未来を担う大阪音大ミュージックビジネス専攻が目指すことがよくわかる動画です! #君の虜 の謎や、ロボットと暮らす美人助教や英語教える作曲家などなど。
昨年12月の情報解禁以来、反響をいただいている大阪音楽大学に2022年4月に開講するミュージックビジネス専攻ですが、大学内で行う「オープンキャンパス」だけでなく、東京ブランチの竹芝ポートシティ CiP協議会でオンラインイベントを始めました。
その時の動画がYouTubeに公開されましので、是非、ご覧ください。
本企画をプロデュースしたワッキーこと脇田敬が、濃い内容を約80分にコンパクトにまとめてくれました。以下の内容です。是非、ご覧ください。
0:00~ ■Opening「音大からヒットを生む」
山口哲一(大阪音楽大学特任教授)脇田敬(大阪音楽大学専任教授)
➡産学連携という言葉が陳腐に感じられるくらい、音楽業界と一体化しながら、キャンパスというインフラと人的資産を最大限活用して、音大からヒットを生みだす取り組みを行っていく宣言をしています。
8:39~ ■Part.1「グリッジが起こす音楽ビジネス革命」聞き手:山口哲一
ゲスト:籔井健一 (グリッジ株式会社 代表取締役) 、柚木想子(グリッジ株式会社 取締役)
➡昨年の音楽界の注目ニュースだった、Tiktok発しかも東南アジア発だったヒット曲 「#君の虜」現象を引き起こしたグリッジのお二人に僕が会社設立からこれまでと、これから目指すことを伺いました。
27:24~ ■Part.2「イブシネ原田夏樹が生み出す次世代J-POP」聞き手:脇田敬
ゲスト:原田夏樹(evening cinema)
➡慶応博士課程で哲学を学ぶというアカデミズムにもバックグラウンドを持つミュージシャンに、アカデミックなポップス分析を得意とする脇田教授による掘り下げトークをお楽しみ下さい。
46:32~ ■Part.3「大阪音大MBが考える、MUSIC&TECH、未来の音楽ビジネス」聞き手:山口哲一
ゲスト:Kaz Kuwamura(大阪音楽大学助教、作曲家)
太田 智美(大阪音楽大学助教、ロボットパートナー)
➡本邦初公開の大阪音大MBの専任教員たちの紹介です。非常にユニークなバックグラウンドを持っている二人の「変人ぶり」を僕が突っ込んでいきます。6年半ロボットと暮らしている太田さんは大学女子寮にPepperくんを連れて住むそうです。神学部を卒業したクリスチャンでありシンガーであり、作曲家としてもCo-Writing FarmでDai-ce「Citrus」などのヒット曲を持つKAZが「コミュニケーションの手段としての英語」を教えてくれます。彼らが学生たちに与える感化は凄く意味があるはずです。
1:07:00~ ■Ending「伝えたいこと」 山口哲一、脇田敬
➡大阪音大で人材育成をしながら、日本の音楽界の活性化のキッカケにし、継続的に「デジタルとグローバル」を意識した音楽好き人材を送り出していくことを続けていきます。アーティストを総合的に育成する仕組み、近日公開予定の「アーティスト・アクセラレーション・プログラム」についてもフライング気味に語っています!
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