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ギザのビラミッドの大きさ

ギザの大ピラミッドは、勾配は51度52分。底辺は各辺230m、高さ146mに達する。長さ・高さの比は黄金比であり、またこれは14世紀にリンカン大聖堂の中央塔が建てられるまで世界で最も高い建築物であった。

とあります。古代エジプトのキュービットを0.5236mで計算してみます。正方形の一辺の長さは 230÷0.5236 = 439.26662 高さは 146÷0.5236 = 278.83881 になりますが、割り切れないのは、石が紛失している為で、古代は化粧石で覆われていたらしいです。おそらく、底辺の一辺の長さは丁度440キュービット高さは、280キュービットだったのではないでしょうか?
ギザのピラミッドの幾何学的寸法を計算してみます。

底辺440キュービッド

高さ280キュービッド

黄金数=1+√5/2=

1.61803398874989

π = 3.14159265358979323846264338327950288 …


1)2辺の和を高さで割ると円周率になってます。

(440×2)/280=3.1428571


2)4面の総面積を底面積で割ると黄金数になってます。


最初に斜めの三角形の面積を求めます。

まず面に直角に交わる三角形を求めます。

高さは280、底辺(頂点から三角錐の端延長)440/2=220

三平方の定理を使って

三角形の辺aと辺bが直角であるとき、

a^2+b^2=c^2

∴280^2+220^2=c^2=√126800

=356.089876295297

…三角形斜めの高さ。

なので斜め三角形の面積は

底辺×高さ÷2だから、

440×356.089876295297÷2=

78339.7727849655キュービッド^2

次に4面の総面積は、

78339.7727849655×4=

313359.091139862

底面積は、

440×440=193600


4面の総面積を底面積で割ると313359.091139862÷193600

=1.61859034679681


3)ピラミッドの高さを43200倍すると、地球の半径と等しくなります。

地球の半径

6356.7520km(極半径)

6378.1365km(赤道)


280をメートルにします。

280×0.5236=146.608m

146.608×43200=6333465.6m


(4)ピラミッドの4つの底辺を足した長さは、地球の外周の43200分の1になります。


4つの底辺を足した長さは、

440×4×0.5236=921.536m

=0.921536km


地球の外周の1/43200

39920.403km(極半径)÷43200=

0.9240834km

40054.697km(赤道)÷43200=

0.9271920km


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