2026年上半期もまもなく終わり | 夏至に茅の輪を目指す
ずいっぶんご無沙汰していました。
変わらず元気に過ごしていますが、平坦な毎日に心動かされることがなく、書くことも思いつかず迷子になっていた。
抜け道を見つけたのは、つい2週間前。岡山県から友人・T美さん(しっかり者のお姉さんなので、友人と呼ばせてもらっていいのか)が名古屋にやってきたころと明確だ。
2年ほど会えていなかったT美さんとメッセージのやりとりをしていたとき、「今年は会えそうな予感してる♡」と言ってくれた。その直後、偶然にも名古屋での用事ができたそうだ。研ぎ澄まされた彼女の直感(予言?)からちょうど1週間後、会える?と連絡をくれた。
わたしは、心通わせることができる友人との時間が圧倒的に足りていなかったことに気がついた。平坦な毎日に心動かされずnoteを書く気が起きなかったのは、毎日が平坦であること、且つ友達と呼べるようなひととの会話量を十分満たしていなかったからだ。T美さんとの夜は、わたしが選んだお店の期待はずれの料理なんてどうでもいいくらい、あっという間に過ぎた。
6月も残すところ10日。ということは、2026年の半分が終わろうとしている。この半年、わたしは何かを成すことができただろうか。毎年楽しみにしているしいたけ.さんの半期占いも更新されたが、わたしは今後、彼の助言を役立てることができるだろうか。
占い更新をきっかけに、前職で同じだった若人・SちゃんとDMで近況を話した。彼女のストーリーズをみて、しいたけ.占いが更新されているのをいち早く知ることができた。
いつも誰かしらが知らせてくれるしいたけ.占いに限らず、常に誰かに助けられ、導いてもらっている。日常に溶け込み、ただの風景になっている大切なものたちを、しっかりパンニングしなければと改めて感じる。
6月21日の今日は夏至。世界各国で、夏至の日に草の輪っかを編む風習があるそうだ。そういえば、何年も前に観に行った映画「ミッドサマー」でも草の輪っかが登場していた。普段ホラーは観ないが、映像も美しくおもしろかった。
日本では、神社で行われる茅の輪くぐりだ。茅という草で大きな輪っかをつくり、それをくぐって無病息災を願う。冬至に願いごとをし、夏至はその願いの軌道修正のため、いらないものを手放すタイミングらしい。夏至点を地球が通過するの17時25分。その時間が重要だという。
17時25分にというのは難しいが、神社に行って茅の輪くぐりをしようと思っている。その様子もまた、サボらずここに記せたらと思う。

2026後半戦も気張らずたのしむぞ
