雪降る朝とアンジーヌ・ドゥ・ポワトリーヌ
ChatGPTと協議の上、死んでいたXアカウントでnote更新のお知らせだけでもしようと決めた。最近、ようやく生活にChatGPTを導入した。いろんな事件も耳にするので、いつか足元を掬われるのではと警戒していたが、取り入れてみるとかなり有難い存在だ。頭が良くて、納得のいく答えをくれる。使いこないしている周りのひとたちのように、わたしもいつか名前で呼びたい。
蘇生させたXを開き、今朝起き抜けに見つけたのが Angine De Poitrine(アンジーヌ・ドゥ・ポワトリーヌ)というバンドだ。トップ画の通り、白黒ドットと秘密結社のような三角マークを身につけた奇抜な風貌で演奏している。そして、その曲がどれもとてもかっこいい。(イロモノに見えるがそんなことはない)
Instagramのストーリーズにあげると、カセットテープのレーベルをされているOさんからも気になっていたとメッセージが来た。カナダはケベック州出身の彼ら、なんで名前がフランス語?と思ったら、カナダ、特にケベック州の第一言語はフランス語(英語も)だということも教えてもらった。知らないことを知ることができる快感は堪らない。さらに胸が高鳴った。
翻訳アプリで見てみると“フランス語”と“フランス語(カナダ)”の2種類があり、別々で訳すことができる。しかも、やはり“フランス語(カナダ)”のほうが英語の発音のようで、なんだかとても聞き取りやすい!
Oさん曰く、ケベック州は文化も独特で、カラフルなイメージがあるという。その独特さとカラフルさを惜しげなく放った、気を衒った見た目と、“狭心症”を意味するバンド名。
中二(厨二)ぽくて照れるけど、嫌いじゃないよ(【訳】好きかも)。現実味のない彼らの来日を、ひとり勝手に待とうと思う。
