新しくなったFireTVStickHDのメリット・デメリットを考えてみた
みなさんこんにちは。
ある日X(旧Twitter)を見ていたら、このようなツイートを見つけました。
何個わかりました?
— Amazon.co.jp (アマゾンジャパン) (@AmazonJP) June 25, 2026
・本体が前モデルと比べて、約30%スリム化(HDMIケーブルくらいの幅に)
・テレビから直接電源が取れる設計になってる
・電源ケーブル短く+ L字ケーブルに変更 https://t.co/qupUIGuYpj
思ったんですけど、退化しているよな、と。
なので、今回は新しくなったAmazon Fire TV StickHDのメリット・デメリットを考えてみます。
FireTVStickHDはこちら
まず第1世代から何が変わった?
電源アダプター、HDMI延長ケーブルが同梱されなくなった
第一世代には、電源アダプター、HDMI延長ケーブルが付属していましたが、第二世代(最新)になると付属がなくなり、電源はテレビのUSB-A端子から取るのを推奨し、HDMI延長ケーブルが別売りになりしかも880円。お高め。
USBケーブルの本体に挿すほう(メス)がL字型になった。
かつ、USBケーブルが大体20cmぐらいになったので、完全にテレビとかに挿してねーって感じですね。
メリット・デメリット
メリット
テレビのUSB-A端子から取ることを推奨しているので、USBのメス(Micro-B)がL字になり、ケーブルが短いのでコンパクトですっきりするようになった
本体が前モデルと比べて30%カット(HDMIケーブルぐらいの幅)
Wi-Fi6対応
デメリット
HDMI延長ケーブルが付属していない
電源アダプターが付属していない
テレビにUSB-Aが付属していないとUSB延長ケーブルが必要
4K非対応
4K対応と価格差が1000円
HDMI延長ケーブルが付属していない
第一世代は付属していたが、最新は付属していない。
また、880円で高め。
電源アダプターが付属していない
テレビにUSB-A端子がない方などは充電器を買うと思うんですけど、純正が1980円です。HDMI延長ケーブルのほうが安いのは当たり前かもだけど…(笑)高い。
テレビにUSB-Aが付属していないとUSB延長ケーブルが必要
最初からA to Micro-Bを持ってれば延長ケーブルはいらないんですけどねぇー。
これに関しては書くことがないですね。
思ったこと
1000円追加して4KSelectのほうがよくね?
1000円出してでも4KSelectとかのほうがお得ですね。
4K対応、電源ケーブル0.5mぐらいあってHDMI延長ケーブルもあり電源アダプターもあります。こっちのほうがいいと思うんですよね。別に4Kテレビ、モニターじゃなくてもFHDで映像が出るだけなので、別に4Kを選んで損はありません。
画面をミラーリングはAirPlay非対応
画面をミラーリングはAirPlay非対応です。Miracastは対応しています。
なので、Windows10・11の映像も同じWi-Fiに繋げば映像をとばせれます。
自分の環境だと映像がYouTubeの144pみたいな粗さでした。4KSelectなのでWi-Fi5だからかも?
4KSelectはWi-Fi5なのでHD、Plus、MAXにするとWi-Fi6やWi-Fi6Eになるのでよくなるかもしれません。
そんなHDMIぐらいの幅にしてもそもそもの長さがダメでしょ
自分はモニターに挿して使ってますが、幅より長さで延長使わないといけなくなってるんでそんな幅とか関係ないと思います。
テレビで使ってる人は幅が薄くなったほうがいいと思うんですけどねぇ。

しかもこれ比較するとわかるんですけど、細長くなってるだけですね。
自分的には4KSelectのデザインの方が好きですね。
将来的に全部このデザインに統一されるのかなぁ
まとめ:4KSelectとかを買ったほうがいい
すごく損したい人や、YouTuberとかは買ったらどうですか?
