イーロン・マスク、宇宙開発・政治的攻撃・財政危機について語る

イーロン・マスクは、このインタビューの中で「左派の人々から、これほどの憎悪と暴力が向けられるとは思ってもいませんでした。これにはもっと大きな力が働いているとも考えています。誰がこれを資金提供し、誰が組織しているのかは分かりませんが、これは異常です。」と述べています。これについては、カナダ人ニュースの「やまたつ」さんが下記動画の6:25で、ジョージ・ソロスが資金提供していることを明かしています(もちろん、イーロン・マスクも知っていることでしょう)。
3.15 世界に広がるテスラ破壊活動の背後
https://www.youtube.com/watch?v=exvkGoiw080

全体の要約:
イーロン・マスクは、スペースXによる宇宙飛行士の救出成功や、テスラの技術的な進歩について語る一方で、政府の無駄遣いと汚職を暴いた結果、激しい攻撃を受けていることを訴えた。彼は、テスラのディーラーや充電ステーションが襲撃され、命の危険さえ感じる状況について驚きを隠さず、その背後には政治的な動機と既得権益層の反発があると指摘。さらに、アメリカが財政破綻の危機にあることを警告し、「今こそ政府を改革し、国を救うべき時だ」と訴えた。
ショーン・ハニティは彼の意見に賛同し、「我々は子どもたちや孫たちの未来を守らなければならない」と強調した。
そして、この戦いを支援するトランプ大統領の存在が重要であるとし、今が唯一のチャンスであることを強く訴えた。

Elon Musk laments 'deranged' Democrats' attacks on Tesla plants

全文和訳:
ショーン・ハニティ:今日の冒頭のモノローグでも言いましたが、スペースXは本日、9か月間宇宙に取り残されていた2人の宇宙飛行士の救出に成功しました。本来、彼らはたった8日間の滞在のはずでした。スペースXの創設者であり、主任技術者、CEOであるイーロン・マスク氏が、今夜、独占インタビューに応じてくれます。
イーロン、まず初めに、人間の精神力、人間の知恵、そしてエンジニアリングの勝利と言える出来事でした。私だけでなく、この番組を見ている多くの人々を代表して、今日、宇宙飛行士を救出してくれたことに感謝を申し上げます。今日はどのようなお気持ちでしたか? 私自身、めったに緊張しないのですが、今日は少し緊張していましたよ。

イーロン・マスク:そうですね、私はこうした帰還ミッションにはいつも少し緊張します。何か問題が起こるリスクが常にありますから。でも、スペースXのチームとNASAの素晴らしい協力のおかげで、宇宙飛行士たちは無事に帰還しました。ですので、スペースXとNASAのチームに心からの祝福を贈りたいと思います。そして、彼らの帰還を優先し、迅速に対応してくれたトランプ大統領にも大きな感謝を表したいです。

ショーン・ハニティ:あなたはスペースXの主任技術者を務めており、現在もその役職にあります。そして、スペースXは史上初めて軌道に到達した民間企業となりました。その初期の経緯を教えていただけますか? これは、他の誰も成し遂げたことがない偉業ですから。

イーロン・マスク:ええ、それは非常に長い話になりますね。すでにいくつかの本にも書かれています。しかし、最初の頃は、私たちはロケットについてほとんど何も知りませんでした。そのため、最初の3回のミッションは失敗しました。ファルコン1ロケットの3回の打ち上げすべてが失敗し、資金もほとんど尽きかけました。4回目の打ち上げが成功しなければ、会社は存続できなかったでしょう。本当にギリギリのところでした。
ですから、最初の頃の私は決して優れた主任技術者ではなかったと思います。ただ、時間をかけて学び、改善してきました。そして現在では、ロケットは非常に信頼性が高くなり、私たちは宇宙飛行士を火星に送ることができる段階にきています。実際、私たちは最終的に誰もが火星に行けるようにし、火星に自立した文明を築くことを目指しています。それが会社の長期的な目標です。人類を多惑星種族にすること、それが私たちの使命です。

ショーン・ハニティ:それは非常に大胆なビジョンですね。スペースXがそれを達成するには、どのくらいの時間がかかるとお考えですか?

イーロン・マスク:おそらく20年から30年で実現できると思います。

ショーン・ハニティ:ほう、つまり、もし神が私に想定以上の長寿を与えてくださったら、私の生きている間にそれを目にすることができるかもしれませんね。私としては、それをぜひ見てみたいと思います。本当に驚くべきことです。
私は天体望遠鏡を持っていて、星や惑星を見るのが好きなのですが、宇宙の壮大さにはいつも感動します。そして、私たちが月を見上げ、そこへ行って戻ってこられること、あるいは宇宙ステーションに行けること、さらにはあなたが何百もの衛星を打ち上げたこと、それら全てが信じられないほど素晴らしいことです。
ひとつ質問したいのですが、今回の救出ミッションのすべての段階には、大きな挑戦と危険が伴いましたよね。まずは打ち上げの段階、そしてロケットの着陸。私は、あなたが切り離されたロケットを完璧な位置に着陸させた映像を見ましたが、本当に信じられませんでした。それから、宇宙ステーションとのドッキングの瞬間、そして今朝の離脱。そこから地球への帰還まで、約17時間かかり、最終的にアメリカ中が見守る中で海上着水を果たしました。このすべての過程において、危険や複雑な要素が伴っていたと思います。各フェーズごとの危険について、詳しく説明していただけますか?

イーロン・マスク:そうですね、本当にその通りです。まず、上昇フェーズでは、第1段ロケットまたは第2段ロケットが爆発する可能性が常にあります。実際、私はロケットを見ると、何が問題になり得るのか、どのように失敗する可能性があるのか、そのリストが頭に浮かびます。第1段の失敗、第2段の失敗、ステージ分離の失敗、ドラゴン(宇宙船)がロケットから分離できない可能性、ドラゴンのトランク部分が分離できない可能性、宇宙船自体のエンジンの故障など、さまざまなリスクがあります。また、帰還時には、宇宙船は超高速で突入してくるため、まるで燃え盛る隕石のようになります。もし耐熱シールドに何か問題が起きれば、宇宙船は完全に崩壊してしまいます。ですので、人類が軌道まで到達し、そこから無事に帰還できるということ自体、驚くべきことなのです。軌道に到達するためには膨大なエネルギーが必要であり、帰還時にはそれと同じだけのエネルギーを安全に消散させなければなりません。さらに、最後にはパラシュートが開く必要がありますし、それも確実に機能しなければなりません。

さて、長期的な話ですが…いや、実は長期ではなく、今年中にスターシップ・ロケットを打ち上げる予定です。このロケットについて、ぜひ特集を組んでいただきたいですね。なぜなら、これは本当に革命的なロケットだからです。スターシップは、人類を多惑星種族にする可能性を持つ、史上初のロケットです。地球の歴史において、初めて異なる惑星に文明を築くことが可能になるのです。これは、本当に深遠なことだと思います。

ショーン・ハニティ:驚くべきことですね。私はこの件を報道するにあたり、かなり勉強しましたが、時速17,000マイル(約27,000km)で飛行し、摂氏約1,900度(華氏3,500度)もの高温にさらされるんですよね。この高温に耐える熱防護システムについて、詳しく教えてください。ボーイングのスターライナー(宇宙船)も問題を抱えていたことは周知の事実です。こうした問題は決して当たり前のことではなく、慢心も許されません。宇宙船はどのようにして時速17,000マイルに到達し、それほどの高温に耐えるのですか? また、カプセルを保護する熱防護システムの仕組み、さらに打ち上げ時や着水時に不可欠なパラシュートについても教えてください。

イーロン・マスク:そうですね、これはじっくり説明するべき話ですね。短い時間では説明しきれませんが、ここでは簡単なバージョンをお話ししましょう。
ファルコン9ロケットは、170万ポンド(約770トン)の推力で打ち上げられます。これは、オフィスビルを基礎ごと持ち上げるほどの力に相当します。そして、わずか9分間で時速17,000マイル(約27,000km)に達し、軌道へ到達します。
しかし、帰還時には、宇宙船の耐熱シールドがそのエネルギーをすべて消散させなければなりません。まるで燃え盛る隕石のように大気圏へ突入し、ほとんどの物質がその熱に耐えられない環境になります。もし耐熱シールドが少しでも損傷すれば、即座に蒸発してしまうでしょう。私たちはまさに、人類の技術の限界、材料工学の限界に挑戦しているのです。そもそも、人類がこのようなことを成し遂げられるというのは驚くべきことです。
この成功が、人々にとって未来への希望となり、宇宙へのワクワク感につながればと願っています。そして、これはアメリカだけでなく、人類全体にとって偉大な前進を意味します。

ショーン・ハニティ:そうですね、本当に素晴らしいことです。さて、私は政治的な質問を1つだけさせてください。今夜は政治の話をするべきではなく、むしろこの偉業を国全体で祝うべき瞬間だと思っています。あなたが宇宙飛行士を救出し、困難や危険を乗り越えて成功させたことを称えるべきです。
ただ、1点だけ確認したいのですが…バイデン大統領とカマラ・ハリス副大統領に対して、宇宙飛行士の救出をより早く行なう申し出をしたという話があります。今日、ある人が「そんなことはなかった」と言っていましたが、私は確かにあなたが申し出たと記憶しています。

イーロン・マスク:いえ、私たちは確実に宇宙飛行士の早期帰還を申し出ました。これは間違いありません。
本来、宇宙飛行士は8日間の滞在予定でしたが、10か月近くも滞在してしまいました。
これは、どう考えてもおかしなことです。スペースXは、数か月以内には彼らを帰還させることが可能でしたし、私たちはバイデン政権にその申し出を正式に行ないました。
しかし、その申し出は政治的な理由で却下されました。これは単なる事実です。

ショーン・ハニティ:そうですね。私はこの件を最初からずっと追いかけてきました。アメリカ、そして世界は、月や他の惑星への探査を遅らせたことが間違いだったのでしょうか? これは、私たちの判断ミスだったのでしょうか? だって、宇宙へ行くたびに、科学や技術の分野で画期的な発見があるではないですか?

イーロン・マスク:そうですね。私は、火星に基地や都市を建設することで、驚異的な技術革新が生まれると考えています。なぜなら、そこでは数々の課題を克服しなければならず、それが新技術の開発を強制的に推し進める要因となるからです。そして、それらの技術は地球上の人々にも大きな利益をもたらすでしょう。

ショーン・ハニティ:では、宇宙飛行士の健康問題について少し話しましょう。彼らは本来8日間のミッションの訓練しか受けていませんでした。しかし、長期間の宇宙滞在によって重力に再適応する際の問題が発生します。たとえば、めまいや吐き気に加え、より深刻な健康問題も考えられます。
宇宙では、骨密度が1か月ごとに約1%減少し、骨粗しょう症や骨折のリスクが高まります。また、脊柱が伸びるため、宇宙飛行士は身長が伸びることがあります。実際に、スコット・ケリー宇宙飛行士は2インチ(約5cm)背が高くなりました。しかし、地球に戻ると再び縮むため、腰痛などの問題が発生します。
さらに、眼の内部の体液が上昇し、視力障害を引き起こすこともあります。
「ベビーフィート現象(宇宙で足裏の角質がはがれる現象)」についても説明していただけますか?
いずれにせよ、宇宙飛行士たちは深刻な健康問題に直面することになりますが、最終的には大丈夫でしょう。

イーロン・マスク:そうですね。宇宙飛行士が無重力状態にいる理想的な期間は約3か月です。そして、最大でも6か月程度が一般的です。しかし、今回の宇宙飛行士たちはほぼ10か月も滞在していました。これは健康に良いとは言えませんし、本来の限界を超えています。ですので、トランプ大統領の支援のおかげで、彼らを無事に帰還させることができたのは本当に良かったと思います。もし宇宙に1年以上滞在していたら、健康への悪影響はさらに深刻になっていたでしょう。

ショーン・ハニティ:あなたが今日成し遂げたことは、本当に驚くべきことです。私はこの件にとても興味があり、細部に至るまで関心を持っています。
ところで、私がテスラを購入したことは、かなり公になっていますよね。私は、人々があなたに対して批判的な態度を取るのが好きではありません。というのも、これは史上最高の車だからです。本当にそう思っています。テスラは自動運転機能を備え、1,000馬力のパワーを持ち、時速0マイルから60マイル(約0kmから96km)まで0.2秒で加速します。まさにアメリカの誇りです。

イーロン・マスク:2秒です。

ショーン・ハニティ:あ、ごめんなさい。「0.2秒」ではなく、「2秒」ですね。

イーロン・マスク:0.2秒だったら、たぶん死んでしまいますね(笑)。でも、それでも十分に速いですよ。例えば、どんなフェラーリよりも速いですからね。

ショーン・ハニティ:ええ、私のZ06(シボレー・コルベット)が負けるのを見てしまいました。私は、Z06が最高のアメリカン・マッスルカーだと思っていましたが…違いましたね。S Plaid(テスラ・モデルS プレイド)が圧勝でしたよ。
さて、あなたはロボット工学やAIに取り組んでおり、ニューラリンク(イーロン・マスクが共同設立した神経科学・バイオテクノロジー企業で、脳とコンピューターを直接つなぐ「ブレイン・マシン・インターフェース」技術の開発を行なっている)を通じて、盲目の人が視力を取り戻せるようにしたり、脊髄損傷を負った人が歩けるようにする研究を進めています。また、ノースカロライナ州やカリフォルニア州で通信手段を失った人々を支援しましたよね。
こうしたすべてのことを見て、私は思うのです。なぜ? なぜ、あなたの販売店が襲撃されるのか? 今朝、目が覚めたら、ラスベガスのテスラ販売店で複数の車が放火されたというニュースを見ました。これは、全米各地で起こっていることです。銃撃を受けたり、充電ステーションが放火されたり、テスラの車両自体が燃やされたりしています。
あなたやご家族には暗殺予告まで届いていると聞きました。
いったい何をしたというのでしょうか? 私には、あなたがアメリカを支援していることしか見えません。

イーロン・マスク:ええ、本当に驚きました。左派の人々から、これほどの憎悪と暴力が向けられるとは思ってもいませんでした。私は、左派や民主党は「共感や思いやりの党」であるはずだと考えていました。それなのに、車を燃やし、販売店に火炎瓶を投げ、銃撃し、テスラを破壊しているのです。
テスラは平和的な企業です。私たちは何の害も与えたことはありません。私自身も、何も害を与えたことはなく、生産的なことしかしてきませんでした。なのに、このようなことが起こるのは、精神的に異常な状態が蔓延しているとしか思えません。これは普通ではありません。
さらに、これにはもっと大きな力が働いているとも考えています。誰がこれを資金提供し、誰が組織しているのかは分かりませんが、これは異常です。こんなことは、今まで見たことがありません。

ショーン・ハニティ:あなたがツイートした内容を画面に表示しますね。
「この暴力のレベルは異常だ。本当に間違っている。テスラはただの電気自動車を作る企業であり、こんな卑劣な攻撃を受ける理由は何もない。」

あなたは286日間宇宙にいた2人の宇宙飛行士を救出しました。本来彼らは8日間の滞在予定だったのに。また、ノースカロライナ州、テネシー州、カリフォルニア州の人々を支援しました。さらに、市場で最も革新的な車を作り、Starlinkを開発して通信インフラを提供し、世界中の国々がそれを利用しています。そして、盲目の人々が視力を取り戻せる技術や、脊髄損傷の患者が歩ける技術の開発にも取り組んでいます。
結局のところ、問題の本質は、あなたがトランプ大統領と親しく、1000億ドル以上の政府の無駄遣いや不正を指摘したからではないですか? つまり、政府が本来使うべきでなかった税金を暴いたことが原因なのでしょうか?

イーロン・マスク:ええ、詐欺によって不正にお金を受け取っている人々の資金源を断つと、彼らは非常に怒るのです。そして、私を殺そうとし、テスラを攻撃しようとするのは、政府の無駄遣いや汚職を暴き、それを止めようとしているからです。つまり、これは単純なことです。悪人は悪いことをする。

ショーン・ハニティ:確かに、あなた個人が経済的なダメージを受ける可能性はあるかもしれませんが、最終的に最も被害を受けるのは、あなたの販売店で働く人々や、工場でテスラを製造している人々です。彼らが職を失うことになれば、それこそ最も卑劣な行為です。ただ政治的な立場が違う、あるいはそう見なされているだけで、なぜこんな仕打ちを受けなければならないのか?

では、次の質問ですが、これはとても重要だと思います。現在、アメリカ国民の平均年収は6万6,000ドルですが、平均して約4万ドルの借金を抱えています。
以前のインタビューで、あなたはこう言いました。「今すぐ解決しなければ、この国は持たない。」
なぜ政府の無駄遣いを特定し、それを正すことが重要なのでしょうか?

イーロン・マスク:政府の無駄遣いや詐欺の規模は膨大で、それによって年間2兆ドルの財政赤字が発生しています。つまり、毎年2,000億ドルもの税金が、詐欺や無駄遣いによって消えているのです。そして、国の借金の利払いコストが、すでにアメリカの国防費全体を上回るレベルに達しています。つまり、このままでは制御不能になるということです。
国家財政は、個人の家計と同じです。浪費を続け、無駄な支出を削減しなければ、国も破産するのです。私がここで話している理由は、アメリカがこのままでは破産する可能性が高いからです。そして、もし何もせずに放置すれば、アメリカという船は沈没するでしょう。私たちは、皆その船に乗っているのです。
これは、裕福な人々や企業経営者に向けたメッセージでもあります。「アメリカという船が沈没すれば、あなたの会社も存在しなくなる。」だからこそ、未来のアメリカが強くあり続けるために、私たちはできる限りのことをすべきなのです。

ショーン・ハニティ:それを言うと、あなたはターゲットにされるわけですね。そして、あなたの会社が国内テロの標的にされるのは、おかしな話です。
最後に、もう1つ質問させてください。
あなたとトランプ大統領が一緒にインタビューを受けたとき、私はこう聞きました。「あなたたちを引き離そうとする勢力がいることに気づいていますか? あなたたちが協力しないように仕向けるグループがいることを理解していますか?」
私は今、その圧力がこれまでになく強まっていると感じています。あなたも同じように感じていますか?

イーロン・マスク:私たちの敵対者たちは追い詰められているのだと思います。これほどまでに極端な憎悪や暴力が噴出している理由は、私たちが本当に汚職や無駄遣いを排除しつつあるからです。もし私たちが失敗していたら、彼らは気にも留めなかったでしょう。しかし、私たちは成功しつつあるのです。
トランプ大統領がいなければ、これは不可能でした。ですので、私はここで改めて言いたい。これは、彼が大統領だからこそ可能だったのです。
今、私たちには下院、上院、そして国民の支持という貴重なチャンスがあります。そして私たちは、単に国民の意志を実行しているのです。この短いチャンスの間に、政府を改革し、国を立て直し、素晴らしい未来を創ることができるのです。そして、繰り返しになりますが、これが可能なのはトランプ大統領のおかげです。彼にどれだけ感謝しても足りません。

ショーン・ハニティ:私も、あなたと同じ立場です。私がトランプ支持者として有名であることは、あなたもご存知でしょう。その理由は単純で、あなたが言った通りのことが起きているからです。
私たちは、この国を守らなければなりません。子どもたちや孫たちの未来を借金漬けにするわけにはいかないのです。あなたの言う通り、もしこの状況を放置すれば、経済も、自由も、ビジネスの機会も、すべて失われてしまいます。
今日のあなたの功績に感謝します。多くの人々を代表して、心からお礼を申し上げます。
そして、あなたの会社が国内テロの標的になっていることに対し、言葉では表せないほどの憤りを感じます。この犯罪を行なった者たちは責任を取るべきです。あなたがこんな目に遭うべきではないし、あなたの従業員たちも、あなたの会社も、この国も、こんな仕打ちを受けるべきではないのです。私たちは、真相を解明しなければなりません。
ところで、私のS Plaid(テスラ・モデルS プレイド)には本当にワクワクしています。今まで運転した中で最高の車です。

イーロン・マスク:素晴らしい車ですよね。私も毎日運転しています。これは、私自身が「乗りたい」と思う車を作った結果なんです。だから、私はとても気に入っていますし、本当に素晴らしい車だと思います。

ショーン・ハニティ:私のS Plaidはhannity.comに掲載しているので、ぜひ見てください!
イーロン・マスク、本日はご出演ありがとうございました。そして、成功、おめでとうございます! 心から感謝します。

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