見出し画像

Substackとメルマガの決定的な違い

ビデオポッドキャストはコチラ👇

本日のテーマは「Substackとメルマガの決定的な違い」についてです。

最近、副業でコンテンツビジネスをしている方から

  • 「両者はどう違うの?」

  • 「どちらを使えばいいの?」

という質問をよくいただきます。僕自身はどちらも運用していますが、明確に「決定的な違い」が存在します。

今後、あなたが副業で資産(ストック)を作っていきたいと考えているなら、この違いを理解しておくことは非常に重要です。

今話題の「Substack」と王道の「メルマガ」

多種多様な発信ができるSubstack

今年に入ってから急激に盛り上がりを見せ、現在とても流行しているプラットフォームが「Substack」です。

SNSの一種と言えますが、非常に多機能なのが特徴。

  • Xのように短いポストをしたり

  • noteのように長文の記事を配信したり

  • さらにはStand.fmのようにポッドキャストとして音声を配信したり

様々な表現方法が可能です。

僕自身も無料noteの記事をコピーして効率よくSubstackで配信するなど、実際に活用しています。

ちなみに、コチラの教材の特典で、noteから一瞬でsubstackにコピーできる機能が配布されています。

なぜ今、リストマーケティングなのか

一方で、昔から存在する「メルマガ」も僕は並行して運用しています。

なぜ今、メルマガに力を入れるべきなのか?それは

「自分のリスト(読者名簿)」を持つことが、現在のビジネスにおいて極めて重要だからです。

最近のSNSはAIの進化やおすすめ表示アルゴリズムの導入により、せっかくフォローしてもらっても自分のフォロワーに発信が届きにくくなっています。

プラットフォームの仕様変更に左右されず、自分から直接情報を届けられるリストを持つことは、コンテンツビジネス(noteやTips、Kindleの販売など)において最強の資産になるのです。

両者の決定的な違いは「○○○○配信」

自動化できないSubstackの弱点

では、Substackとメルマガを両方使ってみて感じた「決定的な違い」とは何でしょうか。結論から言うと、

Substackは「ステップ配信」ができません。

ステップ配信とは、読者が登録してくれた日を起点として、

  • 1日目にこのメール

  • 3日目にこのメール

  • 5日目、10日目にはこれ

というように、あらかじめ組んでおいたシナリオ通りに自動でメールが送られていくシステムのこと。

Substackにはこの機能がないため、毎回自分で手動でメールを送り続けなければなりません。

効率化と自動化を目指すならメルマガ一択

僕は「シンプリスト」として、ビジネスの効率化や自動化を何より大切にしています。

忙しい会社員が副業をする場合、クライアントワークや毎日の手作業に追われていては時間がいくらあっても足りません。

だからこそ、一度設定すれば自動で読者との信頼関係を構築してくれる「ステップ配信」ができるかどうかは、とてつもなく大きな違いになります。

自動化を目指すのであれば、間違いなくメルマガをおすすめします。

なぜ「LINE公式アカウント」ではダメなのか?

常に付きまとうアカウント凍結(BAN)のリスク

「リストを集めるなら、メルマガではなくLINEでもいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、コンテンツビジネスにおいてLINEには致命的な弱点があります。それは

「アカウント凍結(BAN)の確率が高い」ということです。

僕も過去にアカウントが凍結された経験がありますが、LINEは規制が厳しく「稼げます」「収入何百万」といったキーワードや、アフィリエイトリンクを貼ることを禁止しているケースが多いのです。

「私のnoteを読んでください」程度の軽い案内であれば問題ないかもしれませんが、ビジネスとして本格的に運用するにはリスクが大きすぎます。

資産になるのは圧倒的にメルマガ

そのため、僕はLINEに登録してくれた読者も、最終的にはメルマガへと誘導するようにしています。

メルマガであれば、アフィリエイトリンクも、noteやTips、Kindleの販売リンクも自由に貼ることができます。

BANの恐怖に怯えることなく、集まった読者がそのまま確固たる「自分の資産」として積み上がっていくのが、メルマガの最大の強みです。

ストック収入を作るための「仕組み化」

メルマガからの販売が大きな売上を作る

実際に、先日「Tips」で有料記事を販売し、130部以上を売り上げました。

これが達成できたのも、メルマガに登録してくれている読者に対してクーポンを配布し、そこから購入していただくという「仕組み」があったからです。

濃い読者が集まるクローズドな場所を持っているからこそ、大きな成果を出すことができます。

忙しい会社員こそ「ストック収入」を積み上げよう

会社員の副業は、働いた分だけの一過性の収入ではなく、自分が寝ている間も自動で売れる「ストック収入(デジタル資産)」を積み上げていくべきです。

僕は現在、

  • Kindle出版

  • note

  • ココナラ

  • Tipsの販売

  • アフィリエイト

  • SNS運用など

これらを掛け合わせ、年間600万円ほどの副業収入を得られるようになりました。

これもすべて、無料記事から有料記事へ、そして自動で売れるメルマガへと導線を組み、コツコツとストック資産を作ってきた結果です。

自動で売れる仕組みを作りたい方へ

今回は、Substackとメルマガの違いについて解説しました。

手動で日々の発信を楽しむならSubstackも良いですが、本気でビジネスの自動化とストック収入の構築を目指すなら、「メルマガ」を始めるのが最も確実な道です。

とはいえ、「メルマガに登録してもらうにはどうすればいいの?」と悩む方もいるでしょう。登録してもらうためのコツは、魅力的な「登録特典」を用意することです。

現在、僕のメルマガでは、登録していただいた方限定で『月5万円のストック収入を作るロードマップ』を無料プレゼントしています。

これは、普通の会社員だった私が年商600万円を達成するまでに「具体的に何をやってきたのか」をまとめた、メルマガ読者限定の非公開noteです。

  • 「忙しい本業の合間に、自動で売上が上がる仕組みを作りたい」

  • 「いつか読まれる有料noteやメンバーシップといったデジタル資産を作りたい」

そんな風に本気でストック収入を作りたいと考えている方は、ぜひ僕のメルマガに登録して、限定ロードマップを受け取ってください!

一緒にストック収入を積み上げて、会社に依存しない自由な未来を切り開きましょう。