【コンテンツビジネス】終わりを思い描くことから始める
音声で聞きたい方は👇
昨日、サポート中の方とZOOM相談しました
昨日、僕がサポートしている方とZOOMでお話しました。
テーマは、Kindle・note・Xでの発信軸をどうしていくかという内容。
整体師で独立された、わたるさんとZOOM💡
— シンプリストやまだ@note×Kindle副業 (@yamada_simple) October 28, 2025
これからKindle×note×ココナラで“3本の収益柱”を構築していきます💪
やること100個。
でも、行動してる人の未来は明るい🤭@wataru_asakatu https://t.co/q1mMv8adhu pic.twitter.com/uwLufKUQp0
この方はもともと、すでに本業で起業されていて、
個人事業主として活動されている方なんです。
最初は「朝活」や「習慣化」に関する発信をしていこう、という話になっていました。
それはご自身の得意分野でもあり、これまでの実体験があるからこそ、
発信しやすいジャンルなんですよね。
でも──話を掘り下げていくうちに、
「それって最終的な収益化につながらないよね」という話になりました。
収益化を見据えた“ゴール設計”が必要
SNS発信って、つい「今発信したいこと」から始めてしまいがちです。
でも、
長期的に見たら“終わり(ゴール)から逆算する”ことがめちゃくちゃ大事。
たとえば「朝活」や「習慣化」の発信って、読まれやすいし反応ももらいやすい。
でも、それが最終的にどんな商品やサービスにつながるかを考えないと、
“発信の方向性”がブレてしまうんです。
深掘りした結果、ゴールが明確になった
ZOOMでじっくり話していくうちに、
その方が最終的に目指しているのは、
noteメンバーシップで安定した収益を得ることだと分かりました。
しかも、そのメンバーシップの内容もすごく良かった。
本業での起業経験をもとに、
「個人で生きていく力を育てる」ためのコミュニティをつくる。
──これ、めちゃくちゃいい方向性ですよね。
そうなると、Xでの発信もnoteの記事も、
そのメンバーシップにつながるテーマに統一する必要が出てくる。
ゴールを決めると、やることがシンプルになる
発信のゴールが決まると、
「何を発信したらいいか」が一気にクリアになります。
今回の方で言うと、
最終的なゴールは“起業したい人をメンバーシップに集めること”。
だからXでも、
起業に関する気づき
個人で働くリアル
事業運営の裏側
こういった内容を発信した方がいい。
noteでも、
「副業→起業へのステップアップ」や「個人で収益を上げる方法」など、
メンバーシップに直結するテーマを中心に書く。
そうやって発信全体をゴールから逆算することで、
フォロワーが自然に“理想のお客さん”になっていくんです。
SNS発信の本質は「逆算設計」
SNSって、どうしても“目の前の反応”に左右されがちです。
「伸びる投稿」を増やすことが目的になってしまう。
でも、それだと“フォロワーは増えても売上が増えない”という現象に陥ります。
大事なのは、「どんなゴールに導きたいか」を先に決めること。
・メンバーシップに誘導したいのか
・Kindleを読んでもらいたいのか
・コンサルやサービスにつなげたいのか
これを明確にしてから、発信内容を設計する。
そうすれば、SNSが“目的地へ導く導線”になるんです。
ゴールを思い描くとブレない
僕自身も、これをめっちゃ意識してます。
たとえばXでは「Kindle×note副業でマネタイズする方法」を発信していて、
noteやTipsではそれをより詳しく深掘りしてます。
最終的なゴールは、
「Kindle×noteマネタイズ海賊団」への加入。
だから、どの発信もそのゴールにつながるように設計してます。
発信軸をゴールから逆算しておくと、
「何を発信すべきか迷う時間」がなくなるんです。
noteメンバーシップが200名達成!
— シンプリストやまだ@note×Kindle副業 (@yamada_simple) October 25, 2025
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ゴールを描くことが、行動を決める
今回のZOOM相談でも改めて感じたんですが、
「ゴールを思い描く」ってほんまに大事です。
たとえば、
Kindleを出したい人は、どんな読者に届けたいのか
noteを伸ばしたい人は、何をゴールにしたいのか
SNSで発信する目的は、最終的にどこへつなげたいのか
これを明確にすると、行動が変わる。
やることがシンプルになって、発信の精度が上がります。
まとめ:終わりから逆算すれば迷わない
「終わりを思い描くことから始める」
これは、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』の中にもある有名な考え方です。
発信もまさに同じ。
どんな未来を実現したいかを最初に決める。
そこから逆算して、SNS・note・Kindleの戦略を設計する。
それができた人ほど、
発信のブレがなくなり、成果が出るスピードも早いです。
最後に
今回のサポートを通して、僕も改めて思いました。
“ゴールを描くこと”って、結局「自分の理想の生き方を描くこと」なんですよね。
あなたは、どんな未来を実現したいですか?
その未来から、今日の発信をデザインしてみてください。
きっと、やることがスッと見えてくるはずです。
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