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【コンテンツビジネス】終わりを思い描くことから始める

音声で聞きたい方は👇

昨日、サポート中の方とZOOM相談しました

昨日、僕がサポートしている方とZOOMでお話しました。
テーマは、Kindle・note・Xでの発信軸をどうしていくかという内容。

この方はもともと、すでに本業で起業されていて、
個人事業主として活動されている方なんです。

最初は「朝活」や「習慣化」に関する発信をしていこう、という話になっていました。

それはご自身の得意分野でもあり、これまでの実体験があるからこそ、
発信しやすいジャンルなんですよね。

でも──話を掘り下げていくうちに、

「それって最終的な収益化につながらないよね」という話になりました。


収益化を見据えた“ゴール設計”が必要

SNS発信って、つい「今発信したいこと」から始めてしまいがちです。
でも、

長期的に見たら“終わり(ゴール)から逆算する”ことがめちゃくちゃ大事。

たとえば「朝活」や「習慣化」の発信って、読まれやすいし反応ももらいやすい。

でも、それが最終的にどんな商品やサービスにつながるかを考えないと、
“発信の方向性”がブレてしまうんです。


深掘りした結果、ゴールが明確になった

ZOOMでじっくり話していくうちに、
その方が最終的に目指しているのは、
noteメンバーシップで安定した収益を得ることだと分かりました。

しかも、そのメンバーシップの内容もすごく良かった。

本業での起業経験をもとに、
「個人で生きていく力を育てる」ためのコミュニティをつくる。

──これ、めちゃくちゃいい方向性ですよね。

そうなると、Xでの発信もnoteの記事も、
そのメンバーシップにつながるテーマに統一する必要が出てくる。


ゴールを決めると、やることがシンプルになる

発信のゴールが決まると、
「何を発信したらいいか」が一気にクリアになります。

今回の方で言うと、
最終的なゴールは“起業したい人をメンバーシップに集めること”。

だからXでも、

  • 起業に関する気づき

  • 個人で働くリアル

  • 事業運営の裏側

こういった内容を発信した方がいい。

noteでも、
「副業→起業へのステップアップ」や「個人で収益を上げる方法」など、
メンバーシップに直結するテーマを中心に書く。

そうやって発信全体をゴールから逆算することで、

フォロワーが自然に“理想のお客さん”になっていくんです。


SNS発信の本質は「逆算設計」

SNSって、どうしても“目の前の反応”に左右されがちです。

「伸びる投稿」を増やすことが目的になってしまう。

でも、それだと“フォロワーは増えても売上が増えない”という現象に陥ります。

大事なのは、「どんなゴールに導きたいか」を先に決めること。

・メンバーシップに誘導したいのか
・Kindleを読んでもらいたいのか
・コンサルやサービスにつなげたいのか

これを明確にしてから、発信内容を設計する。
そうすれば、SNSが“目的地へ導く導線”になるんです。


ゴールを思い描くとブレない

僕自身も、これをめっちゃ意識してます。

たとえばXでは「Kindle×note副業でマネタイズする方法」を発信していて、
noteやTipsではそれをより詳しく深掘りしてます。

最終的なゴールは、
Kindle×noteマネタイズ海賊団」への加入。

だから、どの発信もそのゴールにつながるように設計してます。

発信軸をゴールから逆算しておくと、
「何を発信すべきか迷う時間」がなくなるんです。


ゴールを描くことが、行動を決める

今回のZOOM相談でも改めて感じたんですが、

「ゴールを思い描く」ってほんまに大事です。

たとえば、

  • Kindleを出したい人は、どんな読者に届けたいのか

  • noteを伸ばしたい人は、何をゴールにしたいのか

  • SNSで発信する目的は、最終的にどこへつなげたいのか

これを明確にすると、行動が変わる。
やることがシンプルになって、発信の精度が上がります。


まとめ:終わりから逆算すれば迷わない

「終わりを思い描くことから始める」

これは、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』の中にもある有名な考え方です。

発信もまさに同じ。
どんな未来を実現したいかを最初に決める。

そこから逆算して、SNS・note・Kindleの戦略を設計する。

それができた人ほど、
発信のブレがなくなり、成果が出るスピードも早いです。


最後に

今回のサポートを通して、僕も改めて思いました。
“ゴールを描くこと”って、結局「自分の理想の生き方を描くこと」なんですよね。

あなたは、どんな未来を実現したいですか?
その未来から、今日の発信をデザインしてみてください。

きっと、やることがスッと見えてくるはずです。


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