なぜ6時間勤務なのに、年収が1000万になったのか
この記事は、時短勤務をオススメする記事ではありません。
会社員の安定を残しながら、「書く副業」で“時間と収入を最大化”した僕の実例です。
働く時間を減らしたのに、年収は増えました
2024年5月から、会社を時短勤務にしました。
1日6時間勤務
残業はほぼなし
それまでより会社にいる時間は減りました。
時短勤務、最高すぎる。
— シンプリストやまだ@noteで妻と4人の子ども養ってます (@yamada_simple) July 7, 2026
1日6時間だけ会社で働く。
空いた時間で自分のビジネスを育てる。
会社に縛られへん暮らしはホンマに気楽。
もう8時間勤務には戻れん。 pic.twitter.com/meDWro8rpS
もちろん、ええことばかりではありません。
給料は時給計算になり、会社員としての収入は75%に減りました。
普通に考えたら、
「収入、減るやん」
「家族おるのに大丈夫なん?」
「副業で補える保証なんてないやん」
って話やと思います。
僕も、何も考えずに時短勤務にしたわけではありません。
でも結果として、2025年の年収は1000万円になりました。
会社の時間を減らしたのに、年収は増えた。
その理由はシンプルで、副業収入が安定したからです。
今既に時短勤務(6時間)を実践してます。給料は75%になるけど、副業で補ってます。個人で稼ぐ力を伸ばした結果、働く時間は減ったのに年収1000万達成できました🙋♂️ https://t.co/YwNOsdaHlD
— シンプリストやまだ@noteで妻と4人の子ども養ってます (@yamada_simple) December 1, 2025
会社に依存しすぎる働き方が、しんどくなっていた
会社員って、安定しているようでいて、実はけっこう不自由ですよね。
朝から晩まで会社に時間を渡して、
残った時間で家族との時間をつくって、
さらに副業もやって、
自分の休む時間も確保する。
これ、普通にしんどくないですか?

僕もずっと、
「もっと副業に時間を使えたらな」
「でも会社の給料もあるしな」
「いきなり独立は怖いしな」
そんなことを考えていました。
会社を辞めるほどの勇気はない。
でも、このまま会社中心の生活を続けるのも違う。
そこで選んだのが、時短勤務でした。
会社をゼロにするんじゃなくて、減らす。
そのぶん、副業と家族と自分に時間を戻す。
この選択が、僕にとってはめちゃくちゃ大きかったですね。
6時間だけ会社行って、仕事終わったら子どもと犬の散歩。時々note書いて、年収1000万達成。「書く副業」始めて3年。毎日コツコツ積み上げたら、こんな暮らしが手に入りました☺️ https://t.co/7PfKrUIArr pic.twitter.com/Jv1COcFFCb
— シンプリストやまだ@noteで妻と4人の子ども養ってます (@yamada_simple) July 2, 2026
副業収入が安定すれば、会社時間は減らせる
大事なのは、会社を辞めることではありません。
会社以外の収入を、どれだけ安定させられるか。
ここやと思っています。
「仕事やめたいな」
— シンプリストやまだ@noteで妻と4人の子ども養ってます (@yamada_simple) July 6, 2026
って思ってる人へ。
いきなり辞める前に、
まずは副業を伸ばしましょう。
会社以外の収入が安定すると、
選択肢がめちゃくちゃ増えるんよ。
転職する。
時短勤務にする。
残業を減らす。
会社と距離を取る。
独立を考える。
収入源が会社だけだと、…
副業で月に一度だけドカンと売れる。
たまたま高額案件が入る。
SNSが伸びた月だけ収益が増える。
これだけやと、会社の時間を減らすのは怖いですよね。
でも、毎月ある程度読める収入がある。
自分が寝てる間にも売れる商品がある。
過去につくったものが、未来の収入につながる。
こうなってくると、働き方の選択肢が増えます。
僕が時短勤務に踏み切れたのも、ここが理由です。
「副業で一発当てたから」ではありません。
「安定する形をコツコツ作ってきたから」です。

このnoteで共有すること
このnoteでは、
僕がどうやって「書く副業」で、収入を安定させてきたのか。
その考え方を共有します。
特別な才能の話ではありません。
ひたすらフォロワーを増やす話でもありません。
毎日バズらせましょう、みたいな話でもありません。
もっと地味です。
でも、地味やからこそ再現性があります。
この記事は、こんな人に向けて書きました。
会社員を辞めるのは怖い
でもこのまま残業続きの人生もしんどい
副業に時間を使いたい
家族との時間も減らしたくない
そんな方に向けて、僕が実際に育ててきた副業の土台を話します。
僕が時短勤務を選べたのは、いきなり勇気を出したからではありません。
会社員の安定を残しながら、書く副業を少しずつ育ててきたからです。
メンバーシップでは、その裏側をもっと具体的に出しています。
noteで何を書けばいいのか。
有料記事をどう作るのか。
会社員を続けながら、どう時間を作るのか。
収益が出るまでに、何を積み上げればいいのか。
家族を守りながら、どう副業を続けるのか。
こういう話を、きれいごと抜きで共有しています。
「会社を辞めたいわけではない。
でも、このまま会社だけに依存するのは怖い」
そう感じている人は、まずメンバーシップに入ってみてください。
一緒に、会社員の安定を残しながら、自分の収入源を育てていきましょう。
副業収入が安定した理由
結論からいきましょう。
副業収入が安定した一番の要因は、
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