『ファンベース』が教えてくれた「売り込まなくても売れる人」の共通点
先日、
『ファンベース』 という本を読みました。
いやー、
正直に言うと、めちゃくちゃおもしろかったです。
マーケティングの本って
「新規集客!」「フォロワー増やせ!」
みたいな話が多いんですけど、
この本、
真逆をいってる。
「今いるファンを、ちゃんと大事にしよう」
これを、
理論と事例でガッツリ語ってくれてます。
僕は
note
Kindle
ココナラ
メンバーシップ
と、コンテンツビジネスをやってきてるんですが、
読んでて何回も
「あー、これやってたわ」
「これ、意識してなかったけど大事やな」
ってなりました。
このnoteでは、
『ファンベース』の内容をざっくり要約しつつ、
僕なりにコンテンツビジネスに落とし込んで
アウトプットしていきます。
『ファンベース』ざっくり要約
この本で一貫して語られてるのは、
「ファンを“数”で見ない」
という考え方です。
フォロワーが何人いるか
売上が一時的にどれだけ出たか
よりも、
どれだけ深く応援してくれているか
どれだけ長く付き合っているか
ここを大事にしよう、という話。
ファンは
「お客さん」じゃなくて
「仲間」や「共犯者」に近い存在。
だからこそ、
売る前に聞く
一緒につくる
裏側を共有する
こういう関係性が
長期的なビジネスを支える、
と書かれてました。
これ、
コンテンツビジネスやってる人ほど
刺さる内容やと思います。
メンバーシップでの購読がお得です♪
頂いた感想
"ファン化"を学びたい方はここで紹介されてる本を読んでほしい。新規集客も大事やけど、やっぱりまずは目の前の人を大切にすること。ここができないと安定して稼ぐことはできない。"有益"なんて備わっていて当たり前の世界線に来てる。フォロワーが多くても10人も集められない人はたくさんいる。「メン… https://t.co/LxMK0aIejp
— やまちゃん | 凡人生存戦略 (@yamachan_5LC) February 22, 2026
〇〇〇〇の法則は、ほんまに重要
有名な話ですが、
改めて整理します。
ここから先は
1,300字
/
2画像

メンシプ「スタンダードPlus」プランで読むのがお得です。
