#5 「正直に生きる」ってどういうこと?
僕なんて全然カッコいい人間じゃないんですけど、それでも生き方に対して考えることがあるんですね。SNSとか見てると、誰もが自分を素敵に見せようとしているし、正直、僕もそういう風に振る舞おうとしてた時期がありました。「自分をもっとよく見せなきゃ」とか、「みんなに好かれるように頑張らなきゃ」って。だけど、そうやって自分を取り繕うことばかりしていると、気づかないうちに心がしんどくなっちゃうとか。
僕は本当に不器用で、どこにでもいるような普通の人間です。失敗も多いし、周りの期待に応えられなかったことだっていっぱいあります。自分の思ったことを正直に言うと、時々「何言ってるんだ?」って空気が読めないやつ扱いされて、笑われたりもします。でも、こんな僕でも「これが自分なんだ」と思って生きる方が、結局は楽なんじゃないかって感じるときがあるんです。
だから、今回みなさんに伝えたいのは、そんな僕が考える「正直でいること」についてです。自分を偽らないって簡単じゃないけど、そうすることで手に入れたものや、今まで悩んできたことを率直に話してみたいと思います。少しでも共感してもらえたら嬉しいですし、誰かの心に響くものがあったら、それだけで嬉しいです。
これを読んでくれているみなさんの中にも、自分の気持ちに素直になれず悩んでいる人がいるかもしれないです。そんな人たちに、少しでも「こういう生き方もあるんだな」と思ってもらえたら嬉しいと思います。最後まで読んでくれたら、きっと何か一つでも心に響くものがあるかもしれないので、ぜひ付き合ってください。
こんな山田の唯一の取り柄「正直にいること」をご覧ください。
正直に生きると、楽だけどキツい
正直に言うと、僕なんて本当にただの凡人ですし、完璧なんて程遠いです。それでも、「正直でいよう」と決めたんですけど、まあ、それが本当に楽なわけじゃないんです。自分の思ったことを言うと、周りから「空気読めよ」とか「余計なこと言わない方がいいよ」って言われることがあるし、時には自分が大事に思っていた人の期待を裏切っちゃったりもして。正直に意見を言ったばかりに、人から嫌われたり、叩かれたりするのはやっぱりキツいです。
でも、それでも僕にとっては、自分を偽る方がもっと苦しいんです。人の顔色をうかがって、自分の気持ちを押し殺したり、言いたいことを我慢して笑ったりするのは、めちゃくちゃ疲れます。一時的には「これでよかったのかな」と思えるかもしれないけど、心の中にずっと違和感が残るんですよね。「本当にこれでいいんだろうか?」って、自分の生き方に対して疑問が消えなくなるんです。
だからこそ、僕はどんなに叩かれようが、どんなに批判されようが、自分に正直でいたいと思っています。たとえそれが他人にどう思われるか分からなくても、自分の本音を大事にしたいという気持ち。だって、自分を騙してまで周りに合わせ続ける人生なんて、僕には耐えられないんです。正直に生きるのは時にはキツいけど、自分の心に嘘をつかずに生きていられるっていうのは、僕にとって何にも代えがたいことだったりします。
正直さの具体
友人との関係での正直さ
たとえば、友人から飲み会やイベントに誘われたとき、どうしても疲れていて気が乗らないことってあります。そんなときに、「無理に合わせて楽しそうに振る舞う」のではなく、「今日は本当に疲れているから、休むね」と正直に伝えることなど。結果的に、友人があなたを理解し、「そういうことならまた別の機会にしよう」と気を遣ってくれたり、本当の気持ちを分かってくれる関係が築けるかもしれませんし、これらを理解し合えるのが本当に自分にとって必要な人だと思っています。
仕事場での正直さ
職場では、上司や同僚に自分の意見を言うのが難しいこともあります。たとえば、プロジェクトの進行について「自分の意見が言えなかったらどうしよう」と不安に思い、黙って従ってしまうこともあるでしょう。でも、あえて勇気を出して、「この部分については別のアプローチも考えています」と正直に伝えたことで、実際にはチームの議論が活性化し、良い結果に繋がったり、自分の意見が価値を持つと分かったりすることもあります。もちろん意見を出すからにはそれなりの提案をしなければならないので、自分の用意も必要になりますがそれは自分の言動に責任を持つこということができるので自己向き合いをしっかりするようになります。
恋愛やパートナーシップにおける正直さ
パートナーとの関係でも、正直にいることは大事だと思っています。たとえば、相手の趣味や意見にいつも無理に合わせていると、だんだん自分が疲れてしまうことがあります。それに気づいて、思い切って「実はその趣味はそこまで好きじゃないんだ。もっと自分が楽しめることも一緒にやってみたい」と伝えることで、相手との本音の付き合いができたり、お互いに新しい共通の趣味を見つけられたりすることもあります。もちろん同じ数だけ見捨てられるのですが、長い関係になってくると意見を発散しているのでストレスを抱え込むことが少なくなります。
自分の目標や夢に対する正直さ
周囲の期待に応えなければと思って、自分の夢ややりたいことを押し殺すこともあると思います。でも、自分に正直になって、「本当はこれがやりたい」と声に出してみることは大切だと思っています。たとえば、安定した職業に就いていたけれど、どうしても夢だったクリエイティブな仕事をしたくて転職を決意した、というケース。最初は家族や友人に理解されなかったかもしれませんが、正直に自分の気持ちを話したことで、応援してくれる人が現れ、後押しされて新たな一歩を踏み出せた、という経験です。今回山田もnoteデビューしましたが、背中を押してくれる人のおかげで少しは前に進めている気がしてます。
正直に生きられている人はどれくらいいるんだろう
今の時代、僕たちって本当に正直でいることが難しい場面が多くなったとおもいます。SNSでは常に誰かの目が気になって、みんながキラキラした日常を過ごしている。僕も思うんですけど、他人の幸せそうな投稿を見て、「自分もああしなきゃ」とか「もっと楽しそうに見せないと」って焦ること、ありませんか?でも、実際はそれって表面的なもので、みんなが抱えている悩みや本音ってもっと複雑だったりするのではないのかなぁ…と。
たとえば、職場や学校で「本当は嫌なことがあっても笑ってやり過ごしている」ってこと、誰にでもあるとおもっていて、本当は上司や先生に言いたいことがあるのに、我慢して「はい」って言ってるとか、友達に合わせて自分がやりたいことを後回しにしてしまうとか。僕も正直、それで悩んできたことがたくさんあります。
そんなふうに、僕たちは「空気を読む」ことにいつのまにか慣れていて、言いたいことを飲み込む場面が多いような。いつの間にか、本当の自分が何を感じているのかさえ、分からなくなっちゃうこともあると思います。「これが本当の自分なんだ」と胸を張って言える生き方、できている人が今どれくらいいるんだろうとか。それとも、誰かの期待や評価に応えるために、本音を隠してしまっているんじゃないかとか。
僕は、そういうことを考えるたびに思うんです。もし、ほんの少しでもいいから正直でいることができたら、自分の心がもっと自由になる人がたくさんいるのではないかと。
正直にいることで得られるもの
正直でいることで、もちろん痛い目を見ることも多いけど、それ以上に大切なものを得られることがあるんです。僕自身、正直に生きることで、周りの人が離れていくこともありました。自分の本音を言うことで、「なんだこいつ、面倒くさいやつだな」って思われたこともあります。でも、それでも残ってくれた人たちがいるんです。それは、自分のことを本当に理解してくれる人たち。偽りの僕じゃなくて、ありのままの僕を見てくれる人たちです。
そういう人たちって、数は多くないかもしれません。でも、彼らと過ごす時間や絆は本物で、何よりも大切にしたいと思えるんです。正直でいることで、心から信頼できる人たちが近くに残ってくれる。それは、今の僕にとって何にも代えがたい宝物です。
それに、正直に生きると、自分のやりたいことに全力で向き合えるようになります。他人に合わせてばかりいると、どこかでエネルギーを無駄に使ってしまうし、結局は自分が本当にやりたいことを追いかける時間が減ってしまいます。でも、正直に自分の気持ちを大事にすることで、やりたいことに集中できるんです。これってすごく自分にとっては大きいです。
ただ、正直に生きるって、どうしても勇気がいるし、孤独に感じることもあります。時には「これで本当に良かったのかな?」って不安になることも。でも、長い目で見れば、自分に嘘をつかずに生きることは、確実に自分を強くしてくれます。それに、正直でいることで築かれる人間関係や、自分が本当にやりたいことに全力を注げる時間って、何にも代えがたい価値があったりします。
嘘でごまかすより、本当の自分でぶつかる
正直に生きることって、言葉にすると簡単だけど、実際にはかなり難しいです。僕も完璧な人間じゃないし、むしろ自分に自信がないこともたくさんあります。でも、だからこそ「本当の自分でぶつかる」ことの大切さに気づいたんです。正直に自分をさらけ出すと、周りから「なんでそんなこと言うの?」とか、「もう少し無難にしたら?」って言われることもあります。でも、それを恐れて嘘をついてごまかす生き方は、僕にはどうしてもできないんです。
たとえば、無理に他人に合わせてばかりいると、自分が本当に何を感じているのかが分からなくなってきます。「これでいいのかな?」とか、「もっと自分らしくいられたら楽なのに」って悩むこともあると思います。でも、僕は、そういうときこそ一歩踏み出してみています。完璧じゃなくても、不器用でも、自分の本心に従って生きること。それが、どんなに大変でも、結局は自分にとって一番の道なんじゃないかって。
人生って一度なので、誰かに好かれるために、自分の気持ちを押し殺して生きるのは、あまりにももったいないと感じるときがあります。僕も偉そうなことを言えるわけじゃないけど、嘘で自分をごまかして過ごすより、たとえ失敗しても、本当の自分でぶつかる方がずっと価値があると思っています。
だから、みなさんも自分に正直に生きてほしいなと切実に思います。たとえ周りにどう思われようと、自分らしくいることが何よりも大事なんです。僕はこれからも、嘘のない自分で向き合っていきたいと思っています。そうすれば、僕自身ももっと強くなれるし、皆さんとも本当の絆を作れると信じています。山田の誇れる部分はこれだけですが、嘘をつかずに自分をさらけ出す生き方、ぜひ一緒に山田と走ってください。
今後もたくさんこのような投稿をしていくのでTwitter(X)のフォロー、コメントいただけると喜びます!たくさんの方と交流させていただきたいので一言でもいただけると山田喜びます!
過去の投稿
いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます!山田、がんばります!