【図解876】余白の時間には「心と身体の余裕」も必要

【ベン図型】今を感じ、味わうには「余白の時間」が必要。
余白の時間を作るにはただ時間の余裕があればいいわけではなく、心と身体にも余裕が必要。
時間だけでなく、心と身体の余裕にも気を配ろう。

【ベン図型】私は時間の余裕はそれなりにあるものの、「すること」で頭がいっぱいだったり、仕事で心理的なエネルギーを使い果たしてしまいせっかくの「時間の余裕」を「余白の時間」として楽しめないことが多い。
朝の元気な時間に余白を感じるなど、余白を楽しめる工夫をしていきたい。
※図解パターンの説明はこちら
「時間の余裕はあるはずなのに、なんか楽しめないな、、、」とふと感じ、その理由として思いついた図解です。
以前書いた下の図解と似ていますが、自由時間の図解はどちらかと言えば「読書や図解などをして楽しむ」という「自分から何かを探す」積極的な趣旨で、今回の図解は「今を味わう」という「すでにあるものを楽しむ」というニュアンス上の違いがあり、それぞれの図解の言葉の使い方にもそれが現れています。
生きることは突き詰めて考えれば「感じること」で、そのためには「感じる余白」が必要です。
そして起きたことを感じるには、出来事や感情が染み込むのを待つ時間の余白はだけでなく、受け皿である自分自身の心身の余裕も欠かせません。
私自身は転職を経て通勤時間が減り、以前と比べれば時間的な余裕や体力的な余裕は作ることができました。
ただ、元々疲れやすいのもあり、2枚目の図解の通り心の余裕がなくてせっかくできた時間を楽しめていないので、
・仕事のある日は帰宅後にマインドフルネスをして心身の状態をある程度回復させる
・ネットサーフィンやゲームはしてもよいが、つい惰性で余白を埋めがちなので21時以降は控える
・23時以降にだらだら起きていても体力や気力がなく「余白の時間」は味わえないため、次の日の朝に期待してサクッと寝る
などの取り組みを通し、余白の時間を楽しんでいきたいと思っています。
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