学芸員の走り書きVol.10|ことばの煮汁
お仕事の中でもそうでなくても、何かしらの伝えたいことを言葉にしたためる作業は難しいなといつも感じています。
それは人によって受け取り方が違うから。
読んでくれた人が興味を示してくれるように、また、ミスリーディングを生じさせないように、はたまた、不快な想いをさせないように言葉を紡ぐことは、そう容易なことではないですよね。
此度担当した展覧会についてそう感じていたことをつい先ほど、お昼ごはんを食べていた時にふと思い出し、ここに書き連ねてみました。
▼前回の記事はこちら。もしお時間がありましたら合わせてご覧ください。
