【50歳からの宅建】気合なんて入れないで、スイッチ一つでオンオフできる習慣を手に入れるべき
週末に家族で遊びに行って、夕方疲れて帰宅。そこから夕飯を食べて19時過ぎくらいに、満腹感と疲労で眠気が襲ってきたので、「ちょっとベッドで横になろうかな。」と寝室で仮眠。
今までであれば、これで完全にゲームオーバー。今日はもう二度と起き上がることはなく、そして朝を迎えるはず。たとえ途中で目が覚めたとしても「勉強は明日がんばろう。」とまた自分に言い訳をして。やるべきことを先送りにしてしまうことだろう。
でも今の私は、21時くらいにぱっと目が覚める。そして「起きて勉強しなきゃ」という湧き上がる気持ちに従いつつ、そのままリビングへ行き、いつものようにティーバックの紅茶を入れて席に着く。
ここまで来るのにどのくらいの時間を要しただろう。ようやく私の目指す勉強の習慣化が大きな蕾を付けたと言うところでしょうか。でもまだ道半ば。
そう。道半ばには理由があって、まだまだ自分を律するところがあるという意味。例えば、せっかく紅茶を入れて席についても、すぐに勉強を始められずにスマホでYouTubeを見てしまうのはまだまだ甘さが残っている証拠。
それでもなんとか勉強を始められるようになったのは、イヤホンで聞く勉強BGMの威力とストップウォッチでヨーイドンで勉強を始めるスイッチを入れられるようになったから。
これをFP的な視点(お金の管理)で例えるなら、「自動引き落とし(仕組み化)」と同じですね。 貯金を「自分の気合や意志」に頼ると絶対に失敗しますが、給料日に自動で引き落とされる「仕組み」を作ってしまえば、嫌でも貯まります。
きっと私には私のスイッチがあって、それを探すのにえらい苦労をし、労力を注いできました。その結果が今で、私にとっての行動を起こすためのスイッチが勉強BGMをイヤホンから流し外部の音をシャットアウトすること。そして勉強を始めるときはストップウォッチで30分時間を計って勉強をスタートする。
こうすることで自然と勉強に集中できるようになる。
振り返ってみると、最初から30分も勉強できたわけではなくて、ホントに5分勉強みたいな頃もあったんです。そう考えると、最初からたくさんやろうと欲張りすぎるのはやっぱり続けられない一番の原因になっていたんだと思う。
少しづつ時間を延ばしていくことが苦も無く勉強を続けることができた最初のポイントだったのかも。
そしてこの継続が、「やらないとなんか気持ち悪い」という心境を作り出し、疲れていてもぱっと目が覚める習慣を作り上げてくれたのでしょう。
そうは言っても10月の「宅建試験」までにまだまだ試練はあって、スマホでYouTube見ちゃうのは、何とか改善していきたいし、勉強時間ももう少し伸ばしていきたい。
私の試行錯誤はまだまだ続いていきます。
