Photo by
akmima7
4/27(日) 神の安息にあずかる約束〜聖書をめぐる旅
ヘブライ人への手紙 4:1-2 新共同訳
「だから、神の安息にあずかる約束がまだ続いているのに、取り残されてしまったと思われる者があなたがたのうちから出ないように、気をつけましょう。 というのは、わたしたちにも彼ら同様に福音が告げ知らされているからです。けれども、彼らには聞いた言葉は役に立ちませんでした。その言葉が、それを聞いた人々と、信仰によって結び付かなかったためです。」
おはようございます。今朝の札幌は曇り空です。昨日あたりから、あちこちで桜の花が見えてきました!
ところで、本日の聖書箇所で、注目したのは「神の安息」です。創世記で、天地を造られた神様が7日目に休まれたことに由来します。エジプトを脱出したイスラエル民族にとっては、カナンの地に着くことが安息に入ることでした。
私たちにとっての安息とは何でしょう?
一つは、信仰を持って生ける神様との交わりの中に生きること
一つは、未来に天国に入ること
なのではないかなと思います。
今、まだ安息に繋がる扉は開かれています。
光あるうちに、光の中へ導きたいです。
《参考》ヘブライ3章4章
https://bible.com/bible/1819/heb.4.1-2.新共同訳
