17歳のブランド、名は「Codémue」 Day5-7
1. 3日間、沈黙していた理由。
まず、更新が止まっていたことを謝らせてください。
正直に言えば、学年末テストという現実の重みと、ブランド準備の熱量の間で、パンクしかけていました。
「20日で稼げなければ死ぬ」と大口を叩いた手前、この沈黙が逃げに見えていないか。
ずっと不安でしたが、僕の指は止まっていませんでした。
机に向かって教科書を開きながら、頭の中では「Codémue」の設計図を描き続けていました。
2. ブランド名は「Codémue(コデミュ)」
ついに、僕の分身となるブランド名が決まりました。
『Codémue(コデミュ)』
既存のコード(規則)を脱ぎ捨て、新しく変化し続ける。
「男らしい」「女らしい」という退屈なラベルを剥がし、何者でもない自分として呼吸するための場所。
ロゴも完成し、商品の発注と支払いもすべて完了しました。
ここからは、僕がコントロールできない「時間」と「物流」との戦いです。
3. 奇跡の審査通過。あなたを「共犯者」に誘いたい。
そして、一番大きな進展。
一度は「未成年の壁」に阻まれたメンバーシップの審査が、正式に通りました。
正直、諦めかけていました。
でも、どうしてもやりたかった。
ただモノを売るだけじゃなく、僕の拙い哲学や、ブランドが形になる泥臭いプロセスを、もっと近い距離で共有したかったからです。
視聴者として眺めるのではなく、一緒に「Codémue」という文化を創り上げる。
そんな、僕にとっての「共犯者」になってくれる人を、本気で探しています。
4. Day 8。ここからが本当の勝負。
テストが終われば、いよいよSTORESでのショップ構築と、届いた商品の検品が始まります。
空白の3日間で溜め込んだ熱量を、これからのアウトプットにすべて注ぎ込みます。
17歳の無謀な挑戦を、「面白い」と思ってくれる人がもし一人でもいるなら。
この先の景色を、一緒に見に行ってくれませんか。
応援の「スキ」やコメントが、今の僕の最大のガソリンになります。
明日から、また地獄のような、でも最高に楽しい日々を再開します。
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