合コン未経験で100人合コンの幹事をしたら文春に載った話
開催のきっかけは離婚直後のノリ
2023年夏。
それは離婚した直後で、なんとなく気持ちが荒れていた時期だった。
当時、私はマスコミで働いていて、仕事的な繋がりも広げたいし、友達もほしい。
そんな時、とある飲み会で「前に100人で合コンしたんですよ〜」という人と出会った。
え、なにそれ?!
「私もやってみたい!」
そもそも合コンというものをやってみたいし、それが100人規模だとしたら、絶対に面白いじゃん!
そんなアホみたいなノリで、合コン自体未経験なのに、100人規模の合コン幹事をやることになった。
さっそく、顔が広い知人に「100人で合コンしたいんだよね」と話したら、彼も秒でノリノリになってくれた。
ライングループが120人になった
そこからは早かった。
知り合い各人に、「◯月◯日に100人で合コンするから、興味ある独身の知人をじゃんじゃん入れてね!」と言ってまわった。

知り合いがその知り合いを呼び、芋づる式にあれよあれよとライングループの参加者は増えていき、最終的には120人ほどになった。
男女比はだいたい半々。
約7割がテレビ、出版、新聞などのマスコミ関係者、残りは他業界という構成。
年齢層は大学生から40代までと幅広いが、ボリュームゾーンは20代後半〜30代前半だった。
開催準備編
📝開場の確保
開催場所は、レンタルスペースを探すサイトで検索して決めた。
飲食店を貸し切ることも考えたが、ドタキャンの発生を考えると、箱だけ借りて、飲食物を手配するほうが安心であり、参加費も下げられると考えた。
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