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ランニング 汗をかくことで様々な健康効果が得られます

こんにちは。

 全国的に猛暑日が見られるようになりました。一部地域では酷暑日もです。
 これからは運動する時間帯にも配慮して、体調管理を第一にしていく必要があるかなと思います。
 今朝は23.5度ほどの気温で、ちょっと楽に感じられましたが、ちょっと走ると全身汗ばむ感じでした。
今朝も無理せず40分少々ですが、ウォーキングとジョギングを交えて計5km体を動かして来ました。


 昨今、熱中症の関係がニュースで報じられるようになりましたが、今日は、ランニングで汗をかくことのメリットなどについて紹介してみます。

 ランニングで汗をかくことは、体温調節による熱中症予防だけでなく、代謝の活性化やデトックス、さらには心肺機能の向上やストレス解消など、心身に多くの健康効果をもたらしてくれます。

 ランニングなどの運動による適度な汗は「汗腺」の働きを鍛えるため、サラサラとしたにおいの少ない「良い汗」をかけるようになり、夏バテや熱中症の予防にも繋がります。


身体への効果

・体温調節機能が向上します
 日常的に運動して汗をかくと、汗腺が鍛えられてサラサラとした良質な汗をかけるようになります。これにより、夏の暑さにも強い身体「暑熱順化」が作れ、熱中症対策になります。

・デトックスと代謝アップが期待できます
 汗と一緒に体内の老廃物や余分な塩分が排出され、血行が促進されるため、むくみや肌トラブルの解消に役立つとともに、新陳代謝が促されます。

・心肺機能の強化と脂肪燃焼が促進されます
 ランニングは全身を使う有酸素運動なので、継続することで脂肪燃焼が促進され、心臓や血管が強くなるため生活習慣病の予防に繋がります。


メンタル・美容への効果

・汗をかくことで毛穴に詰まった皮脂や老廃物が排出され、肌トラブルの軽減・美肌効果につながります。
・適度な運動は、脳内物質(セロトニンなど)の分泌を促し、幸福感の向上や精神的な疲労回復など、ストレスの解消とリフレッシュ効果に役立ちます。
・さらに、適度な疲労感を得ることで、ぐっすり深い眠りにつきやすくなり、睡眠の質の向上が期待できます。


 なお、熱中症対策として「暑熱順化」を進めるには、涼しい部屋ではなく、やや暑い環境(1日30分程度)で数日から2週間ほど、無理のないペースで運動を続けることが必要ということです。

 そして、汗をかく前、かいている最中、かいた後の水分補給は欠かせません。だけでなく、スポーツドリンク塩分タブレットなど併用して、塩分と糖分も一緒に補給することも大切です。

 
 本日もお読みいただきありがとうございます。

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