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応援ナースの日常30 〜自分のやるべきことを粛々と〜

”自分のやるべきことを粛々と”

看護師の仕事をしていると、
そういう意味ではないのに
受け取った相手がまた違った解釈をして
話が拗れることがあります。
それによって相手の態度が変わったりすることもザラです。

看護師の世界はそういう人間関係がめんどくさいなと
感じることが多いです。
自分はそういうつもりではないのに・・・
以前の私であれば、そういう状況に
相手の顔色をうかがってビクビクしながら
コミュニケーションをとっていたでしょう。
最近、そういうも気にしないようになってきました。
自分にはそういう気持ちがないのに
相手がそう思ったということは
それは相手自身の問題であって私には関係のないこと。
私は私のやるべきことを粛々とやっていくだけです。
そういう人間関係に惑わされず、
誠実に仕事をしていく。
わかってくれる人にわかってもらえればそれでいいのです。

実は今日、
職場の人の私に向けられたちょっとした言動で
モヤモヤすることがありました。
私はそんなつもりはないのにな。と
でも相手がそう受け取ったなら、相手にとってはそれが事実なのか。
私はそういうつもりはないけど。
なんてモヤモヤ考えていましたが、
パートナーにそのことを話したら、
私の愚痴を聞きながら静かに怒ってくれました。
「しょーもな」と。
私に向けられた言動に
私のために怒ってくれる人がいる。
それだけで私は救われます。
この人に恥じないように
私はやるべきことを粛々とこなしていこうと思います。

理不尽な人間関係に悩まされる看護師の皆さん
今日もお疲れ様でした。


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