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昇降デスクを買ったら生活が快適になった話【リビングの片付けにも◎】

おはようこんにちはこんばんは、くろすけです。

アメリカのトランプ大統領の関税政策によって世界で景気不透明感が
増している中、欧州中央銀行は金利引き下げを発表しましたね。

我が家でもですね、金融緩和政策(散財)を実施し、昇降デスクを購入してみました。

今回購入した昇降デスクは、COFO(コフォ)のCOFO Desk Premiumという商品

https://cofo.jp/collections/desk/products/cofo-desk-premium

メーカーの回し者でもアフィリエイトしているわけではないので、
勝手になぜこのデスクを購入したのか、つらつら吐き出していこうと思います。


今回、昇降デスクを購入した理由

立って作業できるとか、作業姿勢を変えることで長時間集中できるとか、世間では色々言われていますが、在宅ワークという概念がない仕事をしている私にとっては、姿勢が気になるほど長時間自宅で作業はしないんですよね。


 じゃあなんで買ったんやって言うと、「ダイニングテーブルに置かれた子どものオモチャをスッキリさせたかったから。

 うちの長男は、レゴやマグフォーマーで作ったものを”作品”として飾りたがる傾向がありまして、その飾り場として適切な場所がありませんでした。
昇降デスクってなんかカッコいいな!なんていうガジェオタ魂に火がついて、欲しくなっていただけなのは妻には秘密。というか、こういう高額商品を買うには家族のことを想って買うってことにしたほうが円満でしょ!?

我が家のリビングには、ダイニングテーブルと勉強机がすでにあるのですが、勉強机は、子どもがおもちゃで遊ぶ(=作品を作る所)と私のPCモニターや携帯の充電器などが混在していました。

そうなると、子どものおもちゃの”作品”の”飾り場”は、ダイニングテーブルの一角となってしまうわけでありまして…ご飯の度に”作品”をどかしては、また元に戻し・・・を繰り返すわけです。

また、2人目の子が順調に成長し、立ち上がるようになりまして、机に手が届くようになったのです。

上の子が作った”作品”に、次男の好奇心旺盛な手が触れて、万が一にでもその”作品”を壊してしまうと、それはもう大パニック!阿鼻叫喚の嵐が起こるというわけであります。

ということで、上の子が座っておもちゃ遊びができて、終わったら次男の手が届かないところに上げておける、そんな昇降デスクが我が家の家庭事情に”ピッタリ”だったわけです。

設置してみての感想

昇降用のモーターとかがあるからなのか、普通の机と比べてとにかく重い。

大人2人でやっとのこと組み上げました。組み立てた場所から2度と移動しないなら良いんですけど、移動するかもって懸念があるのであれば、キャスターは着けておいた方が無難ですね。ちなみに我が家は当初置こうとしていた場所からものの30分で移動しました。
フローリングでもキャスターは問題なく使えてます。

天板も分厚いのでたわみとかの心配はなさそうで安心しました。
(子どものおもちゃって机がたわむほど、そんなに重かったっけ?っていうツッコミは聞こえない) 
 
このデスクの一番良い所でもあるのですが、天板の裏がマグネットになっているんですよね。だから、配線整理がしやすいのがポイントでした。
マグネットにくっつくものだったらなんでもOKなので、純正品でなくても色々アレンジできて汎用性高そう。これまたまた購買欲・整理欲がそそられます。

追加購入したCOFOマグネットケーブルトレー 配線を隠せるので足元周りがスッキリします


気になる点としては、立ち姿勢(105cm)くらいにしたときにちょっと机がぐらつきます。しかし許容範囲内です。ラーメン構造ですからこんなもんでしょう。

昇降の操作を子どもたちにいじられないようにロック機能もあるのですが、簡易的すぎて、設置2日後には解読されていました。恐るべし子どもの好奇心。
スイッチ自体もワイヤレスで移動できたらありがたかったかな、というのは 親としての意見。また、一番高いところまで机を上げてしまえば、子どもの手は届かないので問題ないですし、そこに届く頃には子どもに分別がついていることでしょう。

(あれ?子どもの”作品”がない!?)

使用してみて感想

購入目的であるダイニングテーブルの美化計画は達成されたので、家庭内のデフォルトリスクは軽減されたとみて良いでしょう。購入して率直によかったと思っています。

結果として、勉強机のガジェット類たちが昇降デスクへ、子どもの”作品”が勉強机へ引っ越ししました。

何か作業に取り掛かるときに、片付けから入るのか、作業から入れるのか、はモチベーション維持、初動のとっかかりとして非常に重要なポイント。すぐに作業始められる状況にするために机の数を増やすのは大賛成です。

 その点では、子どもにとっても、”作品”を片付けなくても遊べるスペースができただけでも良いことだったのかな、と思っています。大きくなればいずれは勉強スペースにもなることでしょうし。もちろん私もPCやノートを思う存分広げられる環境ができたことに非常に感謝をしております。

 そして今後、次男に壊されたくないおもちゃたちが昇降デスクへ侵略してくるかと思いますし、次男の”作品”も現れることでしょう。

 そうなると、私のPCモニターにおもちゃが当たって壊れたり、何かの拍子で倒れてきたりすることが、新たな懸念として顕在化していますので、そのうちモニターアームなるものの購入に向けて素案をまとめております次第でございます。






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