【ごたぎさん】20260524──お寺の法話を聞きに行った。「尊い私に出逢う」
架空の仏壇屋、桑名屋の西野光照です。
いつもご訪問と❤️好きをありがとうございます。
午後から、同じ桑名藩のいつもとは別のお寺に来ています。
法話の内容は「尊い私に出逢う」でした。
釈尊が説かれる「生老病死」から始まり、約2時間ほどの法話でした。
法話の一番最後に、畑中圭一さんの「ねたきりのおばあちゃん」の紹介がありました。何も出来ないおばあちゃんが、一生懸命生きることと、いつもニコニコ笑うことを私たちに教えているのです。
このことが「尊い私に出逢う」というテーマでした。
まさに、生老病死をおばあちゃんが教えてくれているのです。
難しい解釈は、架空の仏壇屋の私には語る資格もありません。
noteの場で皆さまと出逢い、お寺で聞いてきた阿弥陀さまの教えを少しだけ語れたら幸いです。
みなさまが、どう感じられるかは問題ではないのです。
「尊い私に出逢う」とは、そんな仏さまの願いに気付くことだったのです。
今日のごたぎさんです。随時更新中です。
ごたぎさんとは、三重県の一部で使われている方言ですが、「御大義(ごたいぎ)」が元と思われます。意味は「大変ご苦労さま」です。
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