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仏壇屋の時計修理 32.768kHzと銀河鉄道999

いつもありがとうございます。
架空の仏壇屋、桑名屋の西野光照です。

今朝は、ダイソーのデジタル時計を机に広げておりました。
壊れているわけではないのに、どうも少しずつ時刻が遅れていくのです。

普通の人は絶対にやらない電子部品の交換です。

話は飛びますが、オシロスコープって、病院のモニターに似ていませんか?
チーン(鈴を叩く音)。まだ終わってないよ。

オシロスコープで見ると32.762kHzを表示しています。
※32.768kHzはスマホでも使われている1秒を作る大事な信号です

いきなり水晶振動子を切って交換です。
水晶振動子は秋月電子で1個30円で購入可能です。

無事に修理完了。きちんと時を刻みはじめました。

66歳のジジイですが、ラジオは高校生の頃から自作してきました。
さすがに目は正直で、
いまや拡大鏡(ヘッドルーペ)は電子工作の必需品です。

ちなみに、水晶振動子は
中国製よりも日本製――
セイコーインスツル株式会社の部品のほうが、
やはり安心感がありますね。



時計の遅れは水晶振動子で治りますが、
心の遅れは、自分で治すしかありません。

専門学生時代の電算科の彼女は銀河鉄道999のコンピューターに
憧れていました。
※彼女が習っていたのは、コボル言語(昔の汎用コンピューターの言語)です。私はFortranとBASICでした。

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