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空を飛んでもいいじゃないか~TALESでの異世界の歩き方~

いつもご訪問と❤️スキをありがとうございます。架空の仏壇屋、西野光照です。 今夜と明後日は夜勤のため、ごたぎさんをお休みします。

このところTALESで、異世界風の稚拙な作品を公開していますが、ご訪問いただき本当にありがとうございます。

私は、剣だけで戦うのは少し非効率だと考えています。そのため、主人公には飛び道具も持たせています。

理由は単純で、安全第一だからです🤣

歴史でも、長篠の合戦以降は鉄砲が戦の主力となり、戦い方は大きく変わりました。異世界であっても、遠距離から攻撃できるほうが合理的ではないか――そんな発想で描いています。

主人公の錬金術師が持っているサーベルは、どこかの宇宙海賊の武器にそっくりですが🤣、「重力サーベル風魔導銃」という設定です。

もちろん異世界の冒険者には、その正体は分かりません。彼らには「少し変わったレイピア」にしか見えていないでしょう。

一方、妻の魔女が持つ長い魔法杖(スタッフ)の先端には、希少なアダマンタイトが埋め込まれています。

つまり、得体の知れない装備を持った相手には、不必要に絡まれないのです。

異世界の旅といえば、お尻が痛くなる乗り合い馬車がお約束ですよね。

でも、毎回「馬車でガタゴト」は、どうしてなのでしょう(笑)。

私は道路事情を考えると、いっそのことキャンピングカーで空を飛んだほうが快適ではないか、と考えました。

もちろん、本格的な異世界、いわゆる「ナーロッパ」の世界観を大切にする作者さまたちからすれば、こんな設定は邪道だと思います。

ひ弱そうな錬金術師と魔女の夫婦は、主人公としては面白くないのも確かですね🤣

私が描きたい異世界での夫婦旅は、魔物を倒すことではなく、美味しいものを見つけて歩く旅レポなのでした。

みなさまの考える異世界は、どんな世界でしょうか?

AIに最初の一言を伝えるだけで、誰でも物語のヒロイン、ヒーローとなり、自分だけの異世界へ旅立てます。

そう、異世界の扉はすぐそこで静かにあなたを待っているのです。


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