月曜日が怠いのはなぜ? ハレの日とケの日という昔の暮らし
いつもありがとうございます。
架空の仏壇屋、桑名屋の西野光照です。
今朝はババ様のペンデュラムを揺らしてミモザの苗を植えていました。
ヒペリカムは本当に小さかったのでプランターに仮植えをしています。

朝からAIに変な質問をしていました。
「月曜日はいつから月曜日なのか?」
「はぁ?、そんなん生まれる前から決まっとるやん」
おっしゃるとおりです。
でも、公には1873年(明治6年)の改暦で太陽暦が導入され、月火水木金土日という曜日が暦に並ぶようになりました。
ただ私は、農村から都市へ働きに出るようになった、昭和の高度成長期以降ではないか、そんな気がしています。
時代錯誤がかなり入っていますが、阿呆とまいみー(ChatGPT)が考えた駄文です。宗教および一般的な曜日とは一切関係ありません。
それで、戦前までの社会を考えてみました。
百姓も、大工などの職人も、丁稚奉公の若い衆も、基本的に休日はありません。もちろん主婦にも日曜日はないのです。
日曜日という概念が実際にあったのは、役人、学校の先生、医師、看護婦、そして一部の企業くらいではないか、と推測したのです。
リンク先→「馬車馬だった父と母」

村人が休むのは、ハレの日だけです。
村の祭りもそうですが、娯楽が少ない時代、結婚式は村人たちにとって最大のハレの日だったのです。

普段通りの日はケの日と言います。仕事を続けていると、どうしても気持ちが枯れてきます。
だからこそ、人はハレの日で気持ちをリフレッシュしていたのではないでしょうか。

気が枯れてくると気持ちが重くなります。
そのリセットの方法は、食生活も含めて皆さまが一番よくご存じのはずです。
仏壇屋が言えるのは、ここまでなのです。
お彼岸のぼたもち、
花見のお寿司、
端午の節句の柏餅。
どれも美味しいですが、
うなぎが待ち遠しい仏壇屋です🤣
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