見出し画像

【ごたぎさん】20260626─「お前の時代だ」昭和の若者は赤い車でハートを掴んだ

いつもご訪問と❤️スキをありがとうございます。

架空の仏壇屋、西野光照です。

24日のごたぎさんで華子様のレッドチェッカーをご紹介しましたが、昭和の若者たちは赤い車で彼女のハートを掴んだのだと思っています。こじつけの解釈になりますが、日本中で赤い車が流行った時代があったのです。

昭和を経験してきた皆さまは、赤い車にどんなイメージがありますか?

1978年、山口百恵さんが歌った「緑の中を走り抜けてく真紅(まっか)な車」の歌詞が有名ですが、若者全員がポルシェを買えるわけではなかったのです。当時、私の給料は10万円ほどで、手取りが8万円ちょっと。福井県の会社の寮で、車なし、彼女なしの生活でした。

※昭和の地方都市では、車がないと恋愛も難しい時代だったように思います。先輩は幸せの黄色いハンカチに影響を受けて、本気で赤いCIVICを買ったのです。そう言えば、会社の事務員さんは桃井かおりさんに憧れていましたね。赤い車は彼女とのきっかけを作るアイテムだったと解釈しています。

妻と付き合った頃のイメージです。実際は平凡な青年でした。それでも、赤い車が妻のハートを射止める手助けをしてくれたのは間違いありません。


今日のごたぎさんです。随時更新中です。
ごたぎさんとは、三重県の一部で使われている方言ですが、「御大義(ごたいぎ)」が元と思われます。意味は「大変ご苦労さま」です。




いいなと思ったら応援しよう!

西野光照(にしのみつてる) あなたに幸せが届きますように。 いただいたチップは皆さまの健康とご繁栄を祈願し、全てご祈祷の費用として使わせていただきます!