天才料理人の呟き🤗〜″やまのべえいち″の挑戦
私はよく、母親と食材の買物に行きます。
あぁだこうだと言いながら
ふたりで食材選ぶのが楽しいから
一緒に行きます。
先日のひなまつり用の買出し後、
https://note.com/yamanobe_h112255/n/n2fa5985fe7ce
その帰りの母の呟きを。
【あぁ、、、あれが売って無いとか、これが見つからないとか、
本当はこっちの食材が良いのに値段が高いとか、
そんな風に買物しなくてもねぇ…
冷蔵庫の中に何か食材があれば
私は毎日ワクワクしちゃうのよ。
もし毎日、食材が冷蔵庫にいっぱい色々あったら
夜中に目が覚めて
もう眠れなくなっちゃう!!
私ね、毎朝目が覚めてすぐ
今ある食材が頭に浮かんで
今日何作ろっかなぁ♪♪えぇっと…❤って。
そうやって毎日起きるの!
(なんとこれは、現代の現役世代を中心に行われている朝の理想的な瞑想法ではないのか!!自然に出来てるとは凄いな😲)
例えば今日ならね
″あ。そうだ!昨日おとうさんが雪の下から掘ってきたキャベツが1個あるゾ😃
ってね、キャベツの映像が浮かぶのよ〜🤤
カレーライスを作る為に人参買うんじゃなくて
この食材あるから、どうにかして☝️
…っていうのが楽しいのよね。
私が買物しなくてもね…
もし与えられた食材が様々あったら
毎朝ワクワクして
4:00くらいに目が覚めちゃって
もう、眠れなくなるわー!!
楽しいだろうな〜😌✨️✌️😆】
※実際は山形弁での語りです。
標準語翻訳:やまのべえいち
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私の母について一部紹介しますと
《食べるの大好き、呑むの大好き🍶🍺
美味しく呑むために料理作るのが大好き🧑🍳》
ここまでなら、そんな人たくさんいますね。
でもここからほんの少し違うんです。
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母の両親も母の弟である叔父も
つまり母が子供の頃生まれ育ったこの家族は
朝ごはん食べながら
今日の晩酌はどうするのかを打合せる。
なんだったら3日後の晩酌についてミーティング。
そういう家族。
そうやって育ったらしい。
祖父も祖母ももう他界しましたが
祖父が海から釣ってきた魚があり
人に振る舞う料理大好きな祖母がいて。
全員が旨い酒を呑みたい人。
子供の頃、
母の実家に泊まりに行ったら必ず
旅館か料亭みたいな夕食出てきました。
もちろん器も。
そして率直な意見を
幼い子供である孫にも求め
よし、次はもっとこうしてみよう、と
研究し続ける。
(お店やらないの?と内心思っていた小学生の私)
昭和初期生まれの女性で
美容師として独立する夢を持っていた祖母。
7人兄弟の一番姉ちゃんだった祖母は
家族の面倒をみなければならない宿命があり
夢は断念せざるを得なかった、と聞いた。
時代は彼女の夢を許さなかった。
夢いっぱいで超アクティブ。
なんでも自分でやっちゃう。
しかもオシャレ。
結婚したいという希望はなかった。
もし令和7年に生きていたら
カリスマ超ばあちゃんだった、絶対。
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話が逸れましたが。
話を母に戻します。
そんな祖母の娘である母。
祖母から【料理】の要素を特に濃く抽出したのが
私の母。
とにもかくにも
【食】に対する欲望、熱意、探究心が
ちょっと逸脱しているのです。
その代わりと言ってはなんですが、
それ以外の家事についてはちょっと…
得意ではないというより…
嫌い…いや、
出来ない?やりたくない?!笑
特にお掃除ヤバい。
なんでそうなるの!?
ってなる(笑)
でも私は、
そんな母だからこそ
こんなに旨い料理が創れるんだな!
と感心しています。
天才脳的な構造?ということなのかな。
母の脳内は
料理の脳細胞だけ異常に活性化してるように
私には視える…✨️😎✨️笑
わかったよ、母。
私が選んで食材用意すればイイんだね。
食材選びと買い付け、
掃除は私に任せて貰ったら
間違いない。
それ、私の得意分野だし好きだし。
ま、元々そうするつもりだったし。
毎朝、早く目が覚めて
いてもたってもいられないほど
あなたが楽しくなるように
今、お店創るから待っといて。
あなたは毎晩、
冷蔵庫にある食材を夢に見ながら
楽しい妄想で朝早くに目が覚めてしまうように
【今日は何作ろっかなぁ〜♪😍】
そればっか考えて
毎日活きられるようになるまで
もう少し。
うちの天才料理人がようやく
世間の人々に料理を提供できるその日は
もう遠くないはず。
…という、後半の呟き
私自身の心の声は
母には伝えていません。
このブログも見ていません☺️
