一周回って瀬底島、名古屋【犬山】第4話:リトルワールドで世界一周!ビール片手にほろ酔い旅 山奥AI研究所
犬山旅の2日目、足を伸ばしたのは**「野外民族博物館 リトルワールド」**。
ここはパスポートいらずで世界中を旅できる、最高に自由な場所だ。
1. 懐かしの壁画がお出迎え
入口にあるこの壁画を見ると、「リトルワールドに来た!」という実感が湧いてくる。
色鮮やかな民族衣装を纏ったキャラクターたちが、これから始まる異国情緒たっぷりの冒険を予感させてくれる。


2. 本格的な展示に圧倒される
園内を歩けば、バリ島のきらびやかな彫刻や、北米先住民の不思議な力強さを感じる人形たちが次々と現れる。
単なるテーマパークと侮るなかれ、展示のクオリティは本物。世界の文化の多様性に、思わず足を止めて見入ってしまう。

3. この旅のメインイベント?「世界の酒」を味わう
歩き疲れたら、喉を潤す時間。
まずは沖縄エリアで、キンキンに冷えたオリオンビールと、爽やかな塩サイダー。
青い空の下で飲むビールは、それだけで「あぁ、来てよかった」と思わせてくれる。

さらに旅を続け、台湾エリアではスッキリした味わいの台湾ビール(金牌)。

メキシコエリアでは、太陽の光が似合う**テカテ(TECATE)**を。

各国の建物を眺めながらその国のビールを飲む。これこそリトルワールドの醍醐味だ。
4. 旅の思い出、パンダに変身?
道中、こんなお茶目な出会いも。
パンダの被り物を被って、気分はすっかり中国エリアの住人(?)。

美味しいお酒と、ちょっとした遊び心。大人も子供も、自分なりの楽しみ方ができるのがこの場所の良いところ。
⚠️ お読みいただく皆様へ(免責事項)
展示・飲食物: 掲載したビールや展示内容は当時のものです。現在のラインナップは変更されている場合があります。
飲酒運転禁止: ビールを楽しまれる場合は、バスやタクシーなどの公共交通機関を利用し、ルールを守って楽しみましょう。
