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不登校からの脱却のためには

不登校になってしまった後どうしたら学校に行くことができるのか、実際に小中学不登校になってしまっていた僕の内心とどう行動してきたのかを含めて伝えさせてもらいます




どうして不登校になってしまうのか


不登校になる原因とは何だと思いますか?


学校に問題があるからですか?


クラスメイトとの相性ですか?


理由はそれぞれ違うと思いますが、共通することが一つあります



『本人たちの言語能力の不足』です


僕も中学の時に伝える事が下手で、友人との関係がうまくいかないことがほとんどでした。遊ぶことがなくなった友達もいます


不登校になることは基本的に結果です



ですが、結果だからとあきらめるわけではありません


まずは現状できることは何か、学校での楽しみは何か一緒に考えることが大切です


学校に行けないことを無理に行ってもらうよう声掛けをすると行きたいとも思わなくなります


ですが1日に2回程声をかけることは必要になります


学校の存在は大切ですし、親の立場から考えたら学校に行かないことで負担にもなると思います


まずはお互い少しでも楽しく過ごせることが一番です


そのために今からできることをお伝えしていきます



普段の勉強について



学校に行けないからと勉強をしなくてもいいというわけではありません


勉強は基本5教科だけではありません。先ほど言語能力が足りていないことを補う勉強が必要です


勉強というとすごく嫌になると思います。ですが、普段の生活の中で1つずつ話の仕方を変える事で言語能力を上げていくことができると思います


基本5教科は言葉を扱えるようになってこそ真価を発揮します


まずは、5W1Hや簡単な発声から始めていくことが大切です


これは今すぐに始めることで意味があります


今やらない選択や、実践してめんどくさいと言ってやらない期間を作ってしまうと今は後悔しなくてもこれからの生活に影響が出てきます


習慣化をするためには約3週間行動し続けることが大切です。結果が出るには約3ヶ月の時間が必要になります


最初は本人と一緒にやること、そして少しでも楽しむことで習慣化できるようになります


最初は嫌がることも多いので、出来たら何かおいしいものを食べるなどご褒美があるほうがいいです


勉強をしたら終わりは誰でも続きません。適切にアメとムチではないですが先導してあげて1つずつ問題を解決することが大切です



不登校から通学できるようになるまでに



不登校になってしまっている現状から通学するためにはまずは自分の問題を解決していく必要があります


ですが自分の問題を解決する時と同時に学校の問題を解決できればなおよいと思います


まずは友人関係はどうなのか、学校の授業や休み時間に対してどんな生活をしているのか


様々な疑問や問題を1つずつ解決することが大切です


焦ってもいけませんし、本人の1歩前に立つイメージで先導してあげることができるのは家族だと思います


家族だけで、できないようなことは身近な人に助けを求めることが大切です


学校の問題はそれぞれ違うと思いますが、基本的には人間関係が問題になると思います


なので学校に行けなくてもまずはフリースクールや一緒に参加できるイベントに行くことで新たな人間関係や同じような境遇の人との出会いになると思います


最終的には学校に行けるようにするために通います


一緒にイベントやフリースクールに行った後の経験は変えようのないものになりますし、これからの本人の生活に新たな夢や目標を作ることにも繋がります


その先に学校に通うことへの意味を本人が作ることが目的になると思います




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