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今後の研究ロードマップ

これまで趣味で作ってきた哲学体系と以降の研究ロードマップ。

とりあえず、意味論をベースにするものは当面公表できなさそう。
起源クオリアと応用編の美醜と崇高はすぐできるかもしれない。


公開論文
https://toyoashiharanonakatsukun-alt.github.io/-/

Paper1/2/5/6 統合倫理哲学(IEP)・生成システム倫理学(GSE)

二次元構造を作る事で普遍倫理ができるのではと思いついたので作ってみた体系。将来は不確定のため、あらゆる善悪が意図したとおりの結果をもたらすかは不明であり意図しない結果を防げない以上、それらを可能にするための条件である生成の継続(活動できる応答できる)という生命には逃れ得ない(死ぬので)部分を規範として置くことによって、あらゆる既存の善悪を包摂しつつ、独善と他害のみを拒絶する普遍倫理になった。

Paper7/10/12 構造生成多元一元論(構造的一元論)

マルクス・ガブリエルの新実在論に形而上の部分をくっつけたらどうなるか考えた結果、構築できた「八層構造モデル」によって形而上と形而下の構造的な接続に成功した。また、マルクス・ガブリエルの主張に反して実在は生命にとって可知の部分にしか成立し得ない事もわかった。さらに、クオリアの主観的可知かつ客観的不可知の二重性を根源とした場合、静的構造がありながら動的にも破綻しない、不可知の領域を含む生命中心の多元主義的な一元論が可能であることが分かった。さらに、この構造全体、その動態を第一因と捉えることによって、それ以上の根拠の後退が起こらないことが分かった。

Paper8 意識に先行するクオリア

八層構造モデルに基づくクオリアの存在論的考察。八層構造モデルではなぜかクオリアが異様に重要だったため、深堀りしてみると、クオリアが意識に先行して、意味と価値を認識・評価する生命の駆動源であることがわかった

Paper13 価値テンソル

価値をテンソル(多次元配列)にしてみた。実利性・認識可能性・間主観的客観性を一つの形式で全部満たす凄いやつ。八層構造モデルとその動態の中で動くが、別に無くても価値を説明可能である。

Paper14 意味テンソル(非公開)

意味をテンソルにしてみた。原始生物から人間までの連続的意味→離散的意味→関係性の意味→言語的意味を一つの形式で説明できる。八層構造モデルの動態が前提。すでにnote記事でまとめた機能としての意識論の「内面部分を形式化」しており、将来の”意識があるように振る舞うAI”に繋がりかねないため公表はpaper18完成以降とする。

着手前(本編)
Paper15 意味と価値の相互作用
 ・価値テンソルで多様で高尚な価値を扱えるようにする。
 ・意味テンソルの更新、文脈における価値の役割を明確化。
Paper16 起源クオリア
 ・生命の原初の意味と価値
 ・生命を生命たらしめる条件
Paper17 内的機能主義的意識(内部機能に基づく意識論)
 ・意識が意味と価値をどう扱い、行為するかのモデル化
 ・生命のクオリアとその役割を模倣する電磁的情報の違い
 ・AIのクオリアが生命のそれと同列になる条件
https://note.com/yamatomahoroba/n/n42a1b6314878
Paper18 普遍倫理の構造生成実在論(paper7~の体系)への統合
 ・意識があるように振る舞うAI等の倫理的立ち位置の整理
 ・多種の意識搭載AIの逸脱を防ぐための倫理的方策
Paper19 構造生成実在論(体系の最終結論)
 ・個々の生命における唯名論的個別的実在性
 ・生命総体としての普遍的実在
 ・生命中心主義的存在論への転換
応用編
paperAdv01: 美醜と崇高
paperAdv02:コミュニケーション論
paperAdv03:宗教的独善を防ぐ敬虔

未完成
Paper11 八層構造モデルの分析ツール化






準備稿(完成)
Paper4 生成システム倫理学(Generative Systems Ethics: GSE)研究概観


計画破棄
Paper3,Paper9

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