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【王者「セブンイレブン」の迷走】

『ライバルの好調を横目にセブンが一人負け?』
こんな記事を見つけた。

コンビニといえば、「セブン・ファミマ・ローソン」の3強がそのシェアを独占している。

しかし、2025年度の決算で、勢力図に異変が起き始め、ファミマとローソンが「過去最高益」を達成した一方で、王者セブンは国内事業で減益に沈んだ。

セブンは客数減を食い止めるために、低価格路線の「うれしい値」を展開したり、前年比16.6%増となる443億円もの巨額広告費を投入。

しかし、日販は1.0%の“微増”にとどまり、客数は0.9%のマイナスを記録した。「コストをかけて宣伝したのに客が減り、「値上がり」のおかげで売り上げはキープと言ったら失礼か…。

対照的に、
・「ファミマ」は日商が54カ月連続で前年超え

・「ローソン」は利益が3年連続で過去最高を更新

王者セブンが「巨額投資の空振り」に苦しむ中、コンビニ界の収益構造が大きな転換期を迎えているのかもしれない。

👤どうしちゃったの?セブン

個人的にも最近のセブンイレブンは迷走している感が否めない。

弁当や惣菜、飲料の「上げ底疑惑」やサンドイッチの「見えるところだけ具」問題、海苔をデザインした「フェイクパッケージ」など、炎上の後遺症から、顧客が離れてしまったのか?

ライバル店のCMでの大谷翔平起用や、徹底した「増量キャンペーン」に押されてしまったのか…。いかにせん、かつての「王者セブン」の勢いが(少なくとも私には)感じられない。


大学時代、めったに「優」を出さない教授の試験で、「コンビニの未来について書け」との問題が出た。

私はスーパーのせがれだったので、
・24時間営業なんて働く人のことを考えてない

・夜中に買いに来る客など、普通の人間ではない

・「セブンイレブン、いい気分?」オーナーの身になってみろ

・絶対長くは続かない。そんなのアメリカの話だ!

セブンイレブンに自分の家のスーパーの売り上げが奪われたことが悔しくて、解答用紙に「恨み節」を書いた私。めでたく300人中5人という「優」をゲットしたことを思い出した。

「コンビニエンスストア」は、今や日本の“なくてらならない”ライフラインにまでなり、私の回答が間違っていたことが証明された(笑)

あれから40年…
今や「王者セブン」の復活を心より望んでいる。

【公式サイト/https://www.kobayashihisashi.com】

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