山内本蛇、水谷私と架空ユニットを結成。山本蛇内氏に創作インタビューを打診する
(999文字)
山内本蛇(以下「蛇」)「あ、私じゃん」
水谷私(以下「私」)「おう、蛇」
蛇「あるときは水谷私、別のときは冒険者『まき』、それか魑魅魍魎ちゃん。
しかしてその正体は、エロの権化、淫吸魔子(インキュバス)。
あいかわらず、淫吸魔活動に余念ないわけ?」
私「人聞き悪いなぁ。荒野行動と言ってよ」
蛇「ま、お盛んなこってす」
私「蛇はなにやってんの?」
蛇「no+eで蛇を名乗る奴のひとりを追ってて、気まぐれに読んだある記事をちょっと深掘りしたくなってさ。
物語の舞台、岩手県M市に行ってみたくなってるとこ」
私「へー。私も読んでみよ……
……なるほど、そういう感じね。一緒に、深掘ってみますか。さっそくその山本氏にインタビュー打診しといた」
蛇「はっや!」
私「そして、私達は、いまM市に来ていてだな」
蛇「はっっっや!!!!」
私「蛇は、口や態度ではそんなそぶり見せない気取り方してたくせに、しれっと私こと私とまぐわい、ソッコー果てたわけだ」
蛇「……はぁはぁ、ぜぇぜぇ、
は、はっや……って、早かったの俺か……(バダムと倒れる)」
私「カカカ。淫吸魔舐めんなよッ?!」
蛇「し、し、死ぬまで有効ッ……(目ひん剥いて、仮死状態に陥る)」
私「ありゃ。
しかたない。では、初めてのM市、ソロでゆるりと見て回るか……」
蛇が2日後に目覚め、においで私を探し当てると、彼女は乙戸辺港近くの民家の軒先で、おばあちゃんからサイダーをもらい、飲みつつ談笑している。
私「あはは、おらま〜」
おばあちゃん「ほにはぁ〜」
蛇「えっと……どゆ意味?」
私「おらま〜は、あらま〜、に近くて、ほにはぁ〜は、ほんとにねえ、に近い言葉かなぁ」
蛇「相変わらず、コミュ力お化けメガ!」
私「イン・ザ・メガエロッチ!
コミュ力以外にも色々お化けだよ。というか、元がお化けか……」
蛇「違いない」
私「って、そりゃ、あんたもだよ。
じゃあ、山本氏にインタビューする時にはそれっぽいユニット名付けよう、その方が面白いじゃん?『おらまーほにはー』、どう?」
蛇「よきよき、それで行こ」
私「もうロゴアイコン作っといた!
で、次回、山本氏にインタビューだよ。おったのしみにッ♪」
蛇「山本氏は貞操を守れるのか、それとも……?!」
