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【タブレット編・前編】さよならApple。iPadの画面割れ地獄から「ゴーストタッチ」の中華タブレットへ行き着いた元エンジニアの末路

私がMacユーザーになったのは、初代iMac(ボンダイブルー)がきっかけでした。 レガシーインターフェースをすべて廃止し、USBに統一したあの機能美に惚れ込み、私は立派なApple信者になりました。タブレットはもちろん「iPad」一択です。

しかし、子どもが小さかった頃、外出先でぐずらないようにiPadを渡すと、彼らは必ず「画面を下にして」落とします。駅のホームの点状ブロックや、アソボーノの待機列。見事に割れて、その度に町の修理屋で1万円が飛びました。
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それでも2,3代は購入していました。しかし極めつけは、Apple直販で買った新品のiPadに最初から大きな傷がついていたこと。サポートと揉めた末に新品交換にはなりましたが、購入サービスで裏面に入れていた刻印は消え去り、品質問題から私のAppleへの情熱もスッと冷めてしまいました。

■ 中華タブレットと「ゴーストタッチ」の恐怖
Androidユーザーになった私は、しばらくメジャーメーカーのものを使っていましたが、「そろそろよく知らないメーカーでも大丈夫だろう」と、Amazonで高評価の安い中華タブレットに手を出してしまいました。

半年ほどは普通に使えていたのですが、ある日突然、アイツがやってきました。 勝手に画面が操作される**「ゴーストタッチ」と、逆に反応しなくなる「タッチ抜け」**です。いきなり暴走するタブレットに焦り、ネットで調べると同じ症状の人が続出。見事にはずれを引いてしまいました。

堪忍袋の緒が切れた私は、ダメ元でサポートに連絡しました。 たどたどしい日本語のメールで「動画を送ってほしい」と言われ、ゲーム中の暴走動画を送信。2週間かかるといわれましたが、過ぎても連絡がありません。再度問い合わせすると「修理に20日かかる。待てないなら返金する」という、予想外の神対応が返ってきたのです! この中華タブレットの洗礼を経て、私のタブレット探しの旅は、さらなる泥沼へと進んでいきます。 (後編へ続く)


👇 タブレット編 一気読み!
【前編】画面割れ地獄と「ゴーストタッチ」の恐怖
【後編】老眼を救うクッションと息子の冷たい視線
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【スマホ充電編】端子の摩耗を憎む元エンジニアの異常な執念

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■ 筆者について
元エンジニアの視点で、人生の投資対効果を最大化するためのハック術を発信しています。
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