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センスじゃない。伸びる人は「書く前」の動きが違うだけ

「なんで自分の記事は伸びないんだろう」

そう思ったこと、ありませんか。

同じテーマで書いているのに、反応がある人とない人がいる。

その差を見て、「あの人はセンスがあるから」で片付けてしまいます。

正直、僕も最初はそう思っていました。

何度もアカウントを作り直しては、「向いてないのかな」と落ち込んだこともあります。

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でも、実際に伸びている人の有料記事を何人も購入して読んでみて、書き方に共通していた点があったんです。

差が生まれているのは、文章力でもセンスでもなかったんです。

差が生まれているのは、「書き始める前」でした。

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伸びない記事を書いてしまう人の多くは、いきなり思いついたことをそのまま書き始めます。

タイトルも構成も決まっていないまま、とりあえず書いてみる。

書きながら考える。

これ、一見早く進んでいるように感じますが、実は一番遠回りなやり方なんです。

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正直に言うと、僕も昔は完全にこのタイプでした。

書き始めては「なんか違うな」と消して、また書き始めては消して。

気づいたら1本の記事に3時間以上もかかっていて、それなのに出来上がった記事は微妙な仕上がり。

そんなことを繰り返していました。

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このまま「書きながら考える」を続けていると、

・✅書いては納得いかずに消すを繰り返す

・✅後で読み返すと何を伝えたいのか不明

・✅書いても書いても手応えがない

という状態がずっと続きます。

頑張っているのに積み上がらない。

一番しんどいパターンです。

時間をかけている分、本人としては「頑張っている」感覚があるので、なかなかこのやり方をやめられません。

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伸びている人がやっているのは、書く前に「答え合わせ」を済ませておくことです。

・📌このテーマは他の人がどう書いているか

・📌どの切り口だと読まれているか

・📌タイトルなどには、どんな言葉が使われているか

これを書く前に確認して骨組みを作ってから、書き始めます。

答えが分かった状態で書き始めるので、途中で迷って手が止まることが、そもそも起きにくいんです。

だから書くスピードも速いし、出てくる記事の精度も上がります。

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僕自身、このやり方に変えてから、1本にかかる時間が3時間から1時間ぐらいまで縮まりました。

しかも書き上がった記事の方が、以前より反応をもらえることが増えました。

時間をかけた記事の方が良い記事になるわけじゃない。

むしろ逆だったんです。

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これをやると、

・書く時間そのものが短くなる

・的外れな記事を量産しなくなる

・「なんとなく」で消耗しなくなる

という変化が起きます。

センスの差だと思っていたものは、実は「書く前にやることをやったかどうか」の差だったんです。

遠回りしない人は、書くのが速いんじゃありません。

書く前の準備で、すでに差をつけているんです

心当たりがある人は、ぜひ参考にしてみてください。

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