センスじゃない。伸びる人は「書く前」の動きが違うだけ
「なんで自分の記事は伸びないんだろう」
そう思ったこと、ありませんか。
同じテーマで書いているのに、反応がある人とない人がいる。
その差を見て、「あの人はセンスがあるから」で片付けてしまいます。
正直、僕も最初はそう思っていました。
何度もアカウントを作り直しては、「向いてないのかな」と落ち込んだこともあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
でも、実際に伸びている人の有料記事を何人も購入して読んでみて、書き方に共通していた点があったんです。
差が生まれているのは、文章力でもセンスでもなかったんです。
差が生まれているのは、「書き始める前」でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
伸びない記事を書いてしまう人の多くは、いきなり思いついたことをそのまま書き始めます。
タイトルも構成も決まっていないまま、とりあえず書いてみる。
書きながら考える。
これ、一見早く進んでいるように感じますが、実は一番遠回りなやり方なんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
正直に言うと、僕も昔は完全にこのタイプでした。
書き始めては「なんか違うな」と消して、また書き始めては消して。
気づいたら1本の記事に3時間以上もかかっていて、それなのに出来上がった記事は微妙な仕上がり。
そんなことを繰り返していました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このまま「書きながら考える」を続けていると、
・✅書いては納得いかずに消すを繰り返す
・✅後で読み返すと何を伝えたいのか不明
・✅書いても書いても手応えがない
という状態がずっと続きます。
頑張っているのに積み上がらない。
一番しんどいパターンです。
時間をかけている分、本人としては「頑張っている」感覚があるので、なかなかこのやり方をやめられません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
伸びている人がやっているのは、書く前に「答え合わせ」を済ませておくことです。
・📌このテーマは他の人がどう書いているか
・📌どの切り口だと読まれているか
・📌タイトルなどには、どんな言葉が使われているか
これを書く前に確認して骨組みを作ってから、書き始めます。
答えが分かった状態で書き始めるので、途中で迷って手が止まることが、そもそも起きにくいんです。
だから書くスピードも速いし、出てくる記事の精度も上がります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
僕自身、このやり方に変えてから、1本にかかる時間が3時間から1時間ぐらいまで縮まりました。
しかも書き上がった記事の方が、以前より反応をもらえることが増えました。
時間をかけた記事の方が良い記事になるわけじゃない。
むしろ逆だったんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これをやると、
・書く時間そのものが短くなる
・的外れな記事を量産しなくなる
・「なんとなく」で消耗しなくなる
という変化が起きます。
センスの差だと思っていたものは、実は「書く前にやることをやったかどうか」の差だったんです。
遠回りしない人は、書くのが速いんじゃありません。
書く前の準備で、すでに差をつけているんです。
心当たりがある人は、ぜひ参考にしてみてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【関連記事】
もし、
「なんとなく続けている」
そう感じる瞬間があるなら、こちらの記事もおすすめです。
▶︎「なんとなく」で続けている人ほど、遠回りしている
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【固定記事】
「これで合っているのかな?」
「次は何をやればいいんだろう?」
そんな迷いを繰り返していた僕が、
50人以上の発信を分析して見えた
「遠回りしないための考え方」をまとめています。
▼ まずはこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━
【無料レポート🎁】
「誰を参考にすればいいか分からない」
「色んな人を見るほど迷ってしまう」
そんな人向けに、50人以上を分析して見えた
「お手本を見るときの考え方」を無料レポートにまとめました。
特典として、今のあなたの現在地チェックシート付きです。
▼ 無料で受け取る
