【毒親育ち×HSP】noteと距離が必要だった理由🌱 1週間休んで気づいたこと
こんばんは、ひかりです🌙
お久しぶりです。
noteを週2で更新すると決めてから、
はじめて記事の更新を
1週間おやすみしていました。
1度離れると、足が遠のいてしまう、
初めて味わった感覚でした。
なんとなくピタッと更新が止まって、
お見かけしなくなってしまった方たちの
気持ちも、今なら少し
分かったような気がします。
今日は、noteを開こうと思っても
どうしても距離を取りたいと
思ってしまっていた私の想いを、
正直に書いてみようと思います。
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お知らせの記事はこちらです⬇️
noteを開こうと思っても
どうしても気が重い。
開こうと思って、noteアプリの上に
指を重ねたものの、タップできない。
スキやコメントの通知が届いても
その通知すら見にいけない日もありました。
(返信が遅くなってしまって、ごめんなさい)
noteで記事を書くことは好き。
それは、常に頭の中が忙しくて、
書くことで気持ちを整理できるから。
スキや言葉を届けてもらえることも
本当に嬉しいことだし、
感謝の気持ちでいっぱいになります。
じゃ、何が負担になってるんだろう?
そこまで追い詰められていたわけじゃない。
でも一度、そのモヤっとに向き合うために、
あえてnoteから離れてみようと思いました。

毎日投稿されている人。
たくさんの人と交流してる人。
いつもおすすめに出てくるような有名な人。
自分の世界観を貫いている人。
noteを開くと、
眩しく見える人ばかり。
自分にはできないことをできる人たちを見て、
「すごいな」「羨ましいな」と
思う気持ちは、正直いつも感じています。
そのあとにやってくる、胸のざわつき。
同じ土俵に立てるわけない。
同じようにできるはずもない。
だって、それぞれ得意なことは違うから。
それは分かっていて、
ちゃんと理解もしてるつもりです。
でも、どうしても
消えないざわつき。
ずっと同じようにできない自分に
ざわつきを感じてるものだと思っていました。
でも今回立ち止まってみて
自分の心に耳を澄ませてみたら、
どうもそうじゃない。
本当のざわつきの正体は、
「私は、これでいいのかな」
という迷いでした。
思い返すと、
少し前から違和感はあったような気がします。
でも、それを無視して、突っ走ってきた。
「noteをやる」と決めてから、
アクセルを踏み続けてきました。
小さな違和感にも気づいていたけど、
見て見ぬふりをして。
ここで立ち止まったら、
そのままnoteから
消えてしまうような気がしていました。
だから、目をつむって、耳をふさいで、
走り続けてきた。
でも、それは
本当の私じゃない。

私は、毒親育ちで、
貧困も、ヤングケアラーも、
パワハラも経験してきました。
どれも、変えたくても変えられない事実です。
noteを始めたころは、
一度も振り返ったことのなかった過去を
整理して前に進むことが目的でした。
でも振り返るうちに、
自然と今にも目が向くようになった。
今の生きづらさ。
今の違和感。
今の正直な気持ち。
私の考えは少数派かもしれないけど、
それも、書いてみたくなりました。
毎日投稿ができたら、
全部書けるのかもしれない。
でも私は、文章を書くのに、
ものすごく時間がかかる。
この言葉は強いかな?
でも、これを削ると伝わらないかも。
じゃ、それに変わる言葉は‥。
そんなふうに、言葉を選び直しているうちに、
数時間かかることもあります。
体力もメンタルも、
私には週2回投稿が限界。
そうすると、今考えていることを
優先して書くようになった。
結果、過去をじっくり振り返る時間が
足りなくなっていきました。
でもそれは、迷っているというより、
今を書きたいから、
今を選んでいるんだと思います。
過去を振り返りたい私と、
今を生きる私。
「私は何のジャンルなんだろう」
そんな問いが、頭から離れなくなりました。
迷子のまま走り続けて、
noteを開けない日が増えていき、
ようやくちゃんと向き合いたいと思えた。

実は今回、心がざわつく
きっかけになる出来事がありました。
家族にも、友だちにも、
noteを書いていることは話してない。
だから、もやっとしたことを
直接相談できる人はいません。
そうなると、ここ‥?
でも、それをここに書こうと思うまで
ものすごく迷いましたが、
ようやく決心がつきました。
過去に私の記事内で、数名の方の記事を
紹介させていただいたことがあります。
紹介させていただいた記事は、
心の温度のある方たちの
心が動かされた素敵な作品です。
ただ、「自分も有料記事を紹介してほしい」
その言葉には、どうしても心が動かない。
過去に紹介させてもらった記事が、
依頼を受けて紹介しているように
見えたのかもしれない。
そう思った時、
正直、少し悲しかった。
誹謗中傷とは違うけど、
いろんなコメントや通知が、
突然届くことがあります。
善意が強くて、断れない人もいる。
何気ない一言で、深く悩む人もいる。
もし心が動かないことがあれば
無理に答えなくてもいいと思っています。
有料記事は、クリエイターさんと、
その記事を見て
選ばれるものだと思っています。
紹介は、したいと思った人が
紹介するものだとも思っています。
私の心を止めていたのは、
違和感を口にできなかったこと。
でも、それと同時に、心のざわつきと
向き合うきっかけをもらうこともできました。

noteを開けなかった理由は、
ジャンルへの迷いと、
違和感を飲み込んでいたこと。
だったら、
正直に書いたっていい。
ジャンルは、
そのときの自分によって変わるもの。
書きたいときに、
書きたいことを書けばいい。
それでも、読んでもらえる人が
少しでもいたら
それだけで十分だと思っています。
1週間、休んでみて気づいたこと。
noteに疲れてしまう人は、
きっとそれだけ真剣に
向き合った証拠なんじゃないかなって。
そんなときは、心の声を聞いて、
正直に言葉にしたり、行動してみる。
それだけで、
少し楽になることもあると思います。
もし少し息苦しくなることがあったら
1週間おやすみしてみるだけでも
新しい発見があるかもしれません🌱

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私が壊れずに生き延びた理由はこちらです⬇️
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