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【毒親育ち×HSP】命のサインをしたあと「おかえり」が言えなかった🌱愛犬の手術後に崩れた日常


こんばんは、ひかりです🌙


今日は、今の重くて苦しい気持ちを
想いのままに書いてみようと思います。


誰のことも考えず、
マイナスの感情もそのまま置いているので、
苦手な方は、
ここでそっと閉じていただけたらと思います。


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毒親育ち×HSPの私でも
noteを続けられている理由はこちらです⬇️



私には、大切な愛犬がいます。


普通にご飯を食べて、お散歩に行って、
一緒に寄り添って転がって。


そんな当たり前だと思っていた日常が
ある日突然、止まってしまいました。


いや、止まってしまったのではなく、
私が自らの手で、止めてしまった。



朝、リビングで待っていてくれるあのコも、
座っていると、
膝の上に乗ってきてくれるあのコも
チョンと手を乗せて
構ってほしがるあのコも、今はいない。


それなのに、今もお散歩の時間に
リードを手に取ってしまったり、
見つかって欲しがられないように
こっそりお菓子を食べたり。


体の一部を失ってしまったように
私の中のバランスが崩れている。


そんな大切なあのコには
持病がありました。


日常生活は送れる。
でも、時々苦しんでいることがあった。


少しでも、よくなってほしくて。
少しでも、楽になってほしくて。



提案された手術を受けたら、
過ごしやすくなるならと思い、
悩み抜いて決断しました。


それでも、手術当日のリスクを聞き、
同意書にサインをするのは、本当に怖かった。


それなのに
あんなに怖かったサインを、私が記入して
同意書を渡してしまいました。



リスクはしっかり聞いたし、
同意書もしっかり読んだ。


分かっているからこそ、
確率の低いリスクばかりが
頭の中を何度も巡る。


不安で、どうしようもなくて、
その時に、気持ちを書き残していました。


でも、それ自体を
記事として出せなくなってしまった。


それは、最後に
「おかえり、本当によく頑張ったね」
で締めくくってしまったから。


本当によく頑張ったことには、間違いない。


でも、「おかえり」が言えなかった。


手術自体は、成功したはずなのに、
あのコが帰ってきていない。



手術をしたことによって、
反応が返ってこなくなってしまいました。


私の手で、あの時のまま

時間を止めてしまった。




ちゃんと選択できなくて
ごめんなさい。


もっとつらい思いをさせてしまって
ごめんなさい。


代わってあげられなくて
ごめんなさい


謝っても、謝り足りない。
後悔しても、後悔しきれない。


外で大好きなわんちゃんを
見るのが今はまだつらい。


動物病院に行くのも、
涙を我慢するのがつらい。


その時止めていた涙が、
動物病院の自動ドアを出ると同時に、
一気に溢れ出す。



泣いても泣いても、

涙が止まらない。



涙が枯れたら、戻ってきてくれる?



でも今きっと、頑張って

戻ろうとしてくれている。




体力があるコです。
食べることが大好きなコです。
切り替えが早いコです。


おやつのおかわりも、
雨でお散歩に行けない日でも、
すぐに受け入れてくれるようなコ。


だから、その分を今、
ここでまとめて使うためだったって
思ってもいいかな。



いつまでも、ずっと待ってるよ。

「おかえり」って言えるまで。




あのコが戻ってくるのを
心の中でそっと祈ってもらえたら、
ふらっと帰ってきてくれるような
気がします🌱


正直しばらくnoteはお休みしようかと
思っていました。

でも、私は感情を整理するために、
きっと何かに言葉を残す。

せっかく残すなら、
投稿しようと思いました。

ここから先は、手術の待ち時間、
不安でどうしようもなかった時に
書いていたものです。

お時間があったら、
続けて読んでいただいたら嬉しいです。



こんばんは、ひかりです🌙


今日は、
愛犬が手術を受けることになったときの
大きく揺れていた私の気持ちをそのまま
待ち時間に書いてみようと思います。


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自己犠牲について書いた記事はこちらです⬇️



私の家族には、高齢になる愛犬がいます。


毎日いてくれるだけで、癒しをくれる存在
つらいときには、横で寄り添ってくれる存在
どんな時でも、空気を穏やかにしてくれる存在


どんなに大切にしていても、
どうしても私たちと同じく
病気や怪我がついてまわる。


冷静に考えれば、あたりまえのこと。


でも、私たちには
どうしても感情というものがあるから、
冷静ではいられないときもある。


病気や怪我をしたら、
心配で心配で、
かかりつけの病院の診断だけでいいのか
不安になってしまうこともあります。


動物は人間と違って、
どんなに痛くても苦しくても
自分で言葉を伝えることができない。


いつもと違う様子を
敏感に察知するようにはしてるつもりです。


それはきっとできてる。


でも、そこから動物病院を選択するのも
治療の方針を選択するのも私たち人間。


その判断が正解なのか
いつもものすごく不安になります。


特に、大きな病気をしたとき。


少しでも楽になってほしくて
麻酔を使って検査や手術をすることは
本当に正解なのか。


このコにとって、
本当に必要なのか。


知らないところでお預かりされて、
怖い思いをさせて、
リスクがある検査や手術を
させてしまうことが、
本当にこのコにとって幸せなのか。



リスクを説明されると
いつも急に後ろ向きになってしまって
同意書にサインができない。


気持ちが大きく揺れる。


自分の治療なら、迷いなくサインできるのに、
このコの命に関わることを
私が判断すること。


知らない場所に連れて来られて
膝の上で抱っこされているこのコは
私の顔を不安そうに見上げてる。


今までも、
知らない場所に連れて来られた時は、
預けられたり、
痛い思いをすることばかりだったから、
嫌な予感はしてるはず。



でも、ごめん。

やっぱり少しでも

楽になってほしい。


たくさん先生に質問して
たくさん時間を使って、
私はサインをしました。


それでも、揺れてる私は
100%納得したわけじゃないから
サインをしたのに
同意書を先生に渡せなかった。


淡々と命のリスク、後遺症のリスク、
悪化してしまうリスクを説明する先生に、
今どんな感情なんだろうって
考えていました。


毎日の仕事だから、
なにも思わないのかな。


「早くしてくれないかな」って思われてる?


自分だったら、
こう選択するのにって考えてる?


追い詰められれば、追い詰められるほど、
私の頭は忙しくなる。


先生の気持ち。
このコから見た先生への気持ち。
このコから見た私への気持ち。


考え出したら、止まらなくなる。
どこかで区切りをつけないと。


冷静な先生を見て、私も一旦、
意識的に感情を止めようと思いました。


次から次へ湧いてくる
ぐちゃぐちゃの感情を切り離して。


どんなことでも、
今より良くするためには
少なからずリスクはある。


その一言を、信じてみることにしました。


「すぐお迎えに来るから、頑張ろうね」
とこのコに声をかけ、
「よろしくお願いします」
と先生に同意書とこのコをお願いし、
頭を下げた。


今回、初めてだった訳じゃない。
でも、何回経験しても慣れません。


大切な命だから。
大切な命だから、迷うのは仕方のないこと。


でも、このコは絶対大丈夫。


お迎えに行ったら、
抱きしめて、早く声をかけたい。


おかえり。

本当によく頑張ったね。



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パワハラで休職や退職へ追い込まれた人への
記事はこちらです⬇️

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