【毒親育ち×HSP】エンパスの特徴と生きづらさ|境界線が薄くて苦しんだ体験談
突然ですが、
『エンパス』という言葉を
ご存じですか?
HSPの方には常識なのかもしれませんが、
私は先日、とある記事で初めて知り、
衝撃を受けました。
そこに書かれていたことは
全部自分に当てはまり、
納得すると同時に、
心がスッと楽になったのです。
そこで改めて「エンパスとは何か」を
調べてみました。
エンパスとは
他人の感情を自分のことのように
感じやすい人 のこと。
HSPと重なる部分も多く、
特に「境界線の薄さ」が生きづらさの
原因になりやすい特徴です。
エンパスの主な特徴
1.感情の吸収
●相手が悲しんでいると自分まで苦しくなる
●空気が悪い場にいるだけで
強いストレスを感じる
2.人の気分やエネルギーに左右されやすい
●機嫌の悪い人が近くにいると疲れる
●人混みでぐったりしやすい
3.嘘や本音を察知する
●言葉よりも態度や雰囲気から
感情を読み取る
4.境界線が薄い
●他人の問題を自分のことのように
背負ってしまう
5.癒しや共感が得意
●人や動物を安心させ、寄り添える力がある
エンパスに多い悩み
感情移入しすぎて自分の気持ちが
分からなくなる人間関係や家族関係で疲れやすい
境界線を引くのが難しく、自分を守れない
私が体験した「境界線の薄さ」
毒親育ちでHSPの私が一番苦しかったのは、
周囲の感情がそのまま自分の感情に
なってしまうことでした。
友達がうつを発症したとき、
話を聞いただけで眠れず、食べられず、
友達とほぼ同じ症状を2週間も経験しました。
また、職場で妬まれていじめられていた
同期を見ているうちに、
動悸や血の気の引く感覚に襲われ、
体調不良が続きました。
心療内科に行くと、
「診断名をつけるなら社会不安障害に近い」
と言われたものの診断はつかず、
アドバイスはというと
「見ないように、聞かないようにすること」
意識的にそれができるなら、
誰も苦しんでいないですよね。
悲しい気持ちで帰宅したのを覚えています。
このときはじめて、私の生きづらさの正体は
「境界線の薄さ」だったんだと
腑に落ちました。
自分を守るための工夫
一人の時間を意識的に取る
「これは相手の感情」「これは自分の感情」と区別する
ノートに気持ちを書き出して整理する
自然の中で過ごしてエネルギーをリセットする
振り返れば、
これらは無意識のうちにやっていたのです。
わざわざその行動を取るというより、
全部好きなことなんですよね。
本能で自分を守る行動を
してたのかもしれません。
一人で抱え込まないでほしい
もちろんHSPやエンパスの特性自体も
辛いものですが、私にとっては
「誰にも共感してもらえないこと」 が
一番辛かったように思います。
noteで同じ特性を持つ方の記事に出会うと、
共感からコメントをし合い、
「自分だけじゃない」と感じて
心が癒されます。
安心を分かち合いたい
同じくHSPやエンパスで
生きづらさを抱えている方、
どんなときにそれを強く感じていますか?
コメント欄を使って、気持ちを吐き出す場、
共感できる癒しの場になると嬉しいです✨
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
ひかりの自己紹介です。↓
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