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【水戸黄門#1】オープニングでまた耳がおかしかった

🎵じーんせい、楽ばかり〜🎵
オープニングの出しで、替え歌していたやもです。


不定期で水戸黄門シリーズをすることにした。
なぜか。
3行日記が行き詰まった時の保険のためでは断じてない。
本当の本当。
好きだからである。信じて欲しい。

シリーズで#10まで企画している。ただし、芳しくない時は、都合によりフェードアウト企画を中止することがあるので、ご了承されたい。
また、シリーズではエッチアスケッチは公休とした。描くのに時間がかかるので毎日は無理だからエッチアスケッチの摩耗が最近気になるので、いたわるためである。信じて欲しい。



水戸黄門のオープニングは秀逸だ。
月曜夜8時、ナショナル劇場の「🎵あかるーいナショナル」で始まり、打って変わって、あの独特のずっしりとした耳に残るリズム。
🎵だっ、だだだ
 だっ、だだだ
 だっ、だだだ
 だだだ・だだだ🎵
これは行進曲風で、まさに一歩一歩進んでいく、旅を思わせる。かなり堂々とした足取りの曲風である。
ただし、ドラマは世直しのための、こっそり隠密の旅であるのは、まあ。

そして始まる歌い出し
「🎵人生楽ありゃ苦もあるさ」
だが、その直後の本編では、だいたい善良な庶民が悪代官や悪徳商人にいじめられている。どう見ても、苦の割合が多い。
楽が来るのは、たいてい印籠が出たあとである。

私は小さいころ、Bメロの
「🎵あとからきたのに、追い越され」という歌詞を
「🎵あとからきたのに、おりこうカレー」
だとずっと思っていた。幼心に、早いより遅いほうが褒められてカレーがもらえるなんて、どうしてだろうと本気で疑問に思っていた。小さいころから耳がおかしかったみたいだ。(以前にも聞き間違いの記事を書いた)

余談になるが、これまた小さいころ、福岡の銘菓チロリアンのCMがあった。
ウィーン少年合唱団が歌う、「🎵川を~はさんで~ 歌を~歌おう~」という歌詞がある。この「川をはさんで」が何と言っているのかわかる人が、誰もいなかった。
なにせ、なぜかウィーンの男の子たちが歌っている。外国人には「で」の発音が難しいらしい。
私には「🎵まさおか~ばんじ~」と聞こえていた。
なぜか。
クラスに正岡ばんじ(漢字は忘れた)君がいたからである。この件に関しては、私の耳はおかしくないと言いたい。証拠の動画を下に貼る。
だがもう、ほんとにどうでもいい余談である。



話を戻そう。


1番歌い出し
「人生楽ありゃ、苦もあるさ。涙のあとには虹も出る」

2番歌い出し
「人生、勇気が必要だ。くじけりゃ誰かが先に行く」

3番歌い出し
「人生、涙と笑顔あり。そんなに悪くはないもんだ」

歌詞の内容は
①人生論 → ②努力論 → ③人生の悟り、というふうに、だんだん深くなる構成になっている。
夜8時からの時代劇にしては、なかなか深い。(ただし、3番はスペシャル回でしか聞くことができない)

だが、オープニングが終わったとたんに、なんとも腰が抜けるお間抜けなBGMとともに、うっかり八兵衛のボヤキが始まるのである。(続く)



…こんな感じのシリーズであるが、果たして続くのか?!
不安しかないが!
とりあえず次回は
『【水戸黄門♯2】うっかり八兵衛、茶屋に行きたすぎ問題』

乞うご期待!!




読んでいただき、ありがとうございました。
では、よい週末をお過ごしください。

以前の聞き間違えの記事はこちら👇


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