やもの3カ月1時間30分クッキング|らっきょう
こんにちは。
部屋の中が納豆の匂いがすると思ったら、自分の髪の毛に納豆がついてたやもです。
納豆って、美味しいけど、臭いですよね!
そんな私なんですけれども、
毎年、らっきょうを漬けます。
匂いフェチではありませんよ。
らっきょうが好きなんですけれども、スーパーでビニール袋に入って売られているらっきょうが、美味しくないんですよね。
まず、ビニール臭がしますね。
匂いフェチではないんですが、匂いに特に敏感なんです。
以前、超高性能鼻毛の持ち主だと書きましたが、鼻も高性能なんです。
病気の匂いが分かります。
以前、相方が、
まあ、匂いの話はこれくらいにして。
クッキングの記事ですから。
らっきょうは自分で漬けたらっきょうが1番美味しいです。
なぜそこまでして、美味しいらっきょうを求めるのか。
それは、カレーが大好きだからです。
それも、スパイスカレー。スパイスの効いた、からーいカレー。もう自分でスパイスから作っちゃいますから。
んで、かれぇー!と言いながら、汗をかきかきカレーする。
これ至極の時間です。
そして、カレーには、自家製らっきょうです。
福神漬けもいいんですが、自分では作れませんし、やはりスーパーのはビニール臭が気になります。
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らっきょうを漬ける時期が、やってきました。
らっきょうは、福岡ではまず鹿児島県産や宮崎県産が出回ります。
が、ここは、グッと我慢。
我慢するところから、らっきょう作りが始まります。
好みもあるんでしょうが、シャキシャキ歯ごたえのあるらっきょうを作りたいのなら、
何といっても、鳥取砂丘らっきょうです。
県知事が「スタバはないけど砂場はある」と言った、あの砂丘で作られるらっきょうです。もうスタバはありますけどね。
少し値は張りますが、八百屋さんで少しばかりの「圧」をかけて、ちょっとお安く1kgの砂丘らっきょうを手に入れます。

土付き砂丘らっきょう
らっきょう以外の材料

らっきょう酢は、スーパーですでに作られている1kg用のものを用意します。
え?
ビニールに入っているから、ビニール臭がするんじゃないかって?
大丈夫です!
らっきょうの匂いが勝ちますから!
ガラス瓶は事前に熱湯で消毒しておきましょう。
私は以前、この行程を省いたために、梅干しを漬けたときに、カビで全滅させた経験があります。
ですから、とても大切な行程です。
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いよいよ、らっきょうを処理していきます。

映えないのが、らっきょうの処理。
我が家はワンルームで台所のスペースが狭いので、勉強机でらっきょうの処理をします。
土付きらっきょうをボールにはった水で洗い
らっきょうのお尻と先端をカット
らっきょうの薄皮を剥いて
それをまた洗って別容器に移していく
とても地道な作業です。
地道な作業に必要なのが、ウイスキー🥃です。さきほど、材料に載せてましたね。
チビチビ飲みながらでないと、やってられない作業です。
そうそう、グラスの下のコースターは手編みです。
女子力アピールです。
(奥に、相方のコースターも見えてます💕)
左奥にアレクサが見えるでしょう。BGMも欠かせません。
この日はこの曲を聴きながら、らっきょうの処理をしました。
ごめんね、アルバートおじさん。
らっきょうに意味もなく謝りながら、黙々と処理をしていきます。
約1時間かけて、処理したらっきょう✨✨

そして、処理の残骸

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処理したらっきょうを10秒ほど熱湯につけたあと、あら熱をとります。

高嶋市長と椎名林檎さんにも手伝ってもらいました。
あら熱が取れたら、らっきょうとらっきょう酢と唐辛子を瓶に詰めます。

こちらの唐辛子はイタリア産で、小粒ですが香り高く、辛味も強いです。パスタ料理にぴったりな唐辛子です。

ここまでの行程で約1時間半。
瓶は暗いところにて保管。
私の家だとクローゼットの中ですね。しっかり蓋をしておかないと、洋服がらっきょう臭くなります。
美味しく食べられるのは3ヶ月後。
9月ごろ。
昨年作ったらっきょうは、米騒動でコメ不足のなか、実家が農家をやっているパートさんと、物々交換をして、半分は新米5キロに化けました。
今年は何に化けるかな(*´ー`*人)
以上
やもの3ヶ月1時間30分クッキングでした!
では、また!
