「AIがコードを書くなら、エンジニアを目指す意味ないよね」という大学生へ。- 現役から直にAIxエンジニア就職を目指せるProFact - 大学生募集します!
今回の要約
「AIでエンジニア不要」は半分本当で、でも仕事レベルで見ると現実は通用しないケースが多い
独学・動画学習で詰まるのはセンスや能力のせいではなく、コードの「コツ」と「イメージ」を知らないだけ
全員現役エンジニアのメンターが、AIと一緒に開発力を育てるProFactの大学生募集を開始します
この記事は、27卒・28卒でエンジニアを目指している大学生に向けて書いています。
「AIがあるなら、プログラミング学ぶ意味なくない?」
「独学でやってるけど、なんか全然前に進めない...」
「スクール気になるけど、他と何が違うの?」
「そもそもスクール入る必要ある?」
そういう気持ちを持っている方に、現役エンジニアとしてぶっちゃけベースで話させてください。
そして、もし今エンジニアを目指している、スクール探してる人に提案したいものがあるのでぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです。
自己紹介
現在、8年目になるエンジニア兼PMやってるやむぅ。です!
普段はフリーランスエンジニアとして、8人の開発チームのPM(プロジェクトマネージャー)をしたり、AIゲームコーチングサービス『Repl-AI』などの「個人サービス運営」「個人的なエンジニアサポート」この三つを主軸に活動しています。
エンジニア歴: 8年目(上流の設計から下流の実装・テストまで全部やってます)
得意な技術: Java, TypeScript, Next.js, Python, Go, Cursor, Claude codeなど
個人運営スクール: 個人開発や転職にコミットするプログラミングスクール「Programing Factory - ProFact」運営
個人開発したサービス運営:
WebニュースのAI分析サービス
Twitchクリップの検索・シェアサイト
Meta社のThreads分析・投稿予約ツール
ゲームプレイのAIコーチングサービス
他にも、YouTubeをNuxt x FastAPI x MySQLで作ってみたり、SNSでプログラミングに関することを話してたりもします。

僕がエンジニアとして、失敗したことや上手くいったこと、実際にやってみたことをもとに書いてるので、ぜひ参考にしてください!
AIがコードを書く時代に、なぜ今エンジニアを目指す大学生が有利なのか
「AIがコードを書く時代にエンジニアになっても意味ないんじゃ?」
この問いは大学生の方から本当によく聞きます。開発チームのエンジニアたちもよく議論してますし、僕自身めちゃ気持ちはすごくわかります。
でも正直に言うと、逆に今が一番チャンスだと思っています。
理由はシンプルで、AIの普及によってエンジニアの仕事は「消えた」のではなく「二極化」しました。
AIに仕事を奪われていく人(コードを書くだけの人)
AIを使いこなして価値を上げていく人(設計・判断ができる人)
IT企業の流れとして、採用基準にAIツールの活用力を加え始めています。事実、AIを活用することで実装やテスト工程の効率化、コードレベルの底上げを実現することができます。ですがChatGPT・Cursor・Claude Code・GitHub Copilotを「使って開発したことある」と言える新卒は、まだほとんどいません。
さらに、今エンジニアとして働いている3~5年目エンジニアでもAIを活用する能力はまだなく、AIの活用能力次第では新卒でもここと並べるほどのポテンシャルを持つことができます(経験値の差をAI効率化で上回れるかどうか)。
つまり今の大学生は、AIネイティブ世代としてちょい以前の世代より有利に動ける立場にいます。エンジニアを目指すなら、むしろ今が一番おいしいタイミングかもしれないです。
SNSの「AIあればできる」は、仕事レベルで見ると全然違う話です
XやYouTubeでよく見かけます。「ChatGPTに頼んだらアプリ一発で完成!」「AIがあればエンジニア不要」という投稿。みてて「魔法かよ!」と思うぐらい凄そうなことが実際に起こっています。
正直、半分は本当です。秒でアプリとか作れます。僕も作れました。
でも、残り半分が致命的に抜けています。それは、作れるだけってところです。
実際の開発現場では、コードを出力させることより、こっちが重要です。
「なぜこの設計にするか」の判断
エラーの原因を素早く特定するデバッグ力
周りの機能に影響を出さずに新しく機能を実装する
チームのコードと整合させるコードレビューの感覚
セキュリティ・パフォーマンスを考慮した実装の選択
AIが出したコードが正しいかどうか判断できるのは、プログラミング・エンジニアリングの基礎がある人間だけです。「プロンプトをどう書くか」ではなく「何を作るべきか、このコードは正しいか判断できるか」が何より重要で、現場では何倍も価値があります。でないと「なんか知らんけどできた」ただの無責任な仕事してる人材でしかないです。
基礎があれば、AIは最強の相棒になります。基礎がないと、AIが出した答えを鵜呑みにするしかない。結果、バグや損失を生み出してしまうし、その対応もAIに任せるしかないのでまた別のバグを引き起こしてぶっ壊しちゃう。その差が、就活でもその後のキャリアでも、じわじわ広がっていくと思っています。
独学・動画学習で「詰まる」のは、あなたのせいじゃない
8年目エンジニアとして言えることがあります。
独学でつまずく一番の原因は、「完成品のコードしか見ていないこと」です。
YouTubeやUdemyの動画は、ちゃんと動くいい感じっぽいコードを見せてくれます。でも実際の現場はそうじゃない。
エラーが出たとき、どこから調べるか
コードをどう読めばいいか
既存のコードに、なぜこんな設計がされているか
この書き方とあの書き方、なぜこっちが正解なのか
こういう「経験値の部分」「組み立てる部分」「判断の部分」は、動画では学べない・身につけられないことが多いです。
とある大学2年生が、独学3ヶ月やってみたけど全然使えるようにならないよーーといったケースあるように、ほとんどの場合は学習メソッドの問題ではなく「組み立てる想像力に慣れてない」「現場ベースの判断体験がないこと」が原因です。
もし今「なんか詰まってる」と感じているなら、独学の量を増やすより、現場を知っている人から直接学ぶほうが圧倒的に早いかもしれないです。
※なんか誘導してるっぽくてアレですが、僕も実務経験交えて教えることできます!
ProFactが他のスクールと違う理由
ここで僕の作ったプログラミングスクールを紹介させてください。
ここが一番伝えたいところです。ProFactの一番の強み、それは
「現役エンジニアしかメンターにしない」こと。です。
大手スクールの多くは、卒業生あがり、業務委託や大学生アルバイトの講師が教えています。マニュアルが用意されていてそれ通りに対応したり質問回答したり。それ自体を批判するつもりはないですが、「実際の開発案件ってどんなことしてるのか」「エンジニアで働いてきた知見」を語れる密度は、確実に変わります。
ProFactのメンターは全員現役エンジニア(バイト・業務委託なし)。僕自身、フリーランスとして6件以上の開発案件を経験してきた上で直接教えています。毎日の学習に加えて、
「この設計、現場ではどう判断するか」
「このツール、実務でどう使っているか」
「面接でこう聞かれたとき、どう答えると刺さったか」
これが週1回の1対1メンタリングで深く煮詰めていきます。
もう一つ、ProFactならではの話をさせてください。
学習の中でAIツールを実際に使います。
Cursor・Claude Code・GitHub Copilot——今の開発現場で本当に使われているAIツールを、学習の中で一緒に動かします。「ChatGPTにコードを貼って直させる」ではなく、「AIとどう協働するか」までを僕の直近の開発プロジェクト経験ベースでトレーニングする。
就活のとき「AIを使いながら開発できます、実際に使っていました」と言える大学生は、まだほとんどいないです。それが差別化になります。
約4ヶ月のプログラムで手に入るもの:
HTML/CSS → JavaScript → React・Next.js / Vue・Nuxt
→ モダンなフロントエンドスキルJavaScript → Java/Go/Python
→ 需要高いバックエンドスキルCursor・Claude Codeを使ったAI駆動開発の実践スキル
開発現場で使われている汎用ツール・ソフトのスキル
実務模擬体験
面接で使える就活対応ポートフォリオ
書類添削・面接対策
目指すのは「コード書いて動かせる」ではなく、「作りたいものが自分一人でできちゃう」状態です。
正直に言うと、向いていない人もいます
信頼してもらうために、ここは正直に書かせてください。
ProFactが向いていない方:
「AIに全部投げたい、自分では手を動かしたくない」という方
自分で考えることは苦手で、楽したい方
そこまでガチじゃなく、副業としてスクールを検討してる方
一緒にやっていきたい方:
就職・転職(フリーランス/起業)でエンジニアを目指している方
やりたいことがある方
卒業後のイメージがふわっとでもある方
AI時代で危機感を感じてる、何かしなきゃと焦ってる方
当スクールはあくまで「エンジニアになって、その後も自分を拡張したい」といった人にはめちゃくちゃおすすめで、「Javaってのを身につけたいな」な人はおそらくオーバースペックに感じると思います。だからこそ、一緒に走りたいなって人と走っていきたい、というのが正直なところです。
27卒・28卒の方へ、一緒にやっていきませんか
AIと一緒に開発できるエンジニアになれる時代が、今まさに来ています。
そのスタートを、現役エンジニアと一緒に駆け抜けられる場所がここにあります!
「話だけ聞いてみようかな」「独学でやってみたいけどどうなん?」みたいにスクール関係ない相談もOKです。
「自分に向いてるか確認したい」「独学のどこで詰まってるか見てもらいたい」——そういう相談も、30分の無料面談で受けています。
独学で諦めかけてたけど「本気でやっていきたい」という気持ちがある人、僕がそれを支えます。
↓ まずは気軽に話しかけてきてください。
まとめ
「AIあればエンジニア不要」は、仕事レベルで見ると全然違う。基礎がある人間がAIを使って初めて本当に強くなれる
独学で詰まるのは「現場の判断軸がないから」。これは現場を知る人から学ぶのが最短
ProFactは全員現役エンジニアのメンターが、AIツールと一緒に「なぜこう作るかを説明できる」状態まで育てる
一緒に頑張っていきましょう!
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