独立型社会福祉士の住所事情。バーチャルとリアル(私の場合)。
フリーの社会福祉士である私は、バーチャルオフィスの住所と開業届記載のリアルの住所(自宅)、2つの住所を使っています。今日はそのことをお話しします。
社会福祉士の可能性を探求し、社会福祉士自身が元気であることを望み、世の人々の心が軽くなり、そして私の収入もアップすることを考え続けて24年、フリーの社会福祉士(2001年開業)柳田明子です。
独立に関心のある、社会福祉士として後悔しない選択をしたいあなたに向けて発信しています。
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さて。
私は個人事業主歴24年の
フリーの社会福祉士です。
屋号は
柳田明子社会福祉士事務所
です。
24年前に
兵庫県姫路市で開業届を提出。
住所は自宅です。
その後
大阪に越してきて、
住所を変更。
さらに市内で転居したので
住所を変更。
常に個人事業の住所は自宅です。
とはいえ、
自宅に仕事スペースはあるものの
相談室はなく、
誰かが自宅(事務所)に来ることは
想定してません。
自宅住所が
不特定多数の人に知られるのは、
我が家の事情を鑑みると
私はリスクを感じるので、
バーチャルオフィスを契約して、
名刺などには
そのバーチャルオフィスの
住所を記載しています。
必要があれば、
そのバーチャルオフィスの
会議室を予約して
そこで面談をしたりします。
※レンタルオフィスとは違います。
※バーチャルオフィスってその語感から仮想空間のようなイメージですけど、リアル建物があります(私が契約しているプランの場合)。
先日、久しぶりに会った人に
新しく作った名刺をお渡ししたら、
「事務所移転したんですか?
今後の郵便物は(名刺記載の)こちらに?」
と言われ、
「あ、いえいえ。それは
バーチャルオフィスなんです。
郵便はこれまでどおりの
(自宅)住所でお願いします」
というやりとりがありました。
ちょっとややこしくて申し訳ないですね。
ですが、
こういう「あ、いえいえ」とか
「実はこの住所はバーチャルで、
郵便の送付は別の住所で・・・」
といったようなやりとりは滅多にありません。
郵便が必要な人や機関には
最初から自宅住所を伝えているし、
最近はほぼメールでやりとりが完結するし、
住所が2つあって
特段に困ることは
私はないですね。
※バーチャルオフィスでも郵便受け取りサービスをオプションでつけたら、バーチャル住所を郵便送付先にすることはできます。
(私が契約しているプランの場合)
あ、そうそう。
下記記事でお伝えしたプランの変更は
無事にできました♪
今日は、
久々に上記のような
住所2つのフリーの社会福祉士ならではの
やりとりがあったので、
バーチャルオフィスについて
記事にしてみようと思いました。
本日は以上です。
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『ただなぞるだけの本。』(文芸社)
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ぜひ手にとっていただけると嬉しいです。
ことばを選ぶのはとっても楽しかったです♪
イラストも私が描きました(*^^*)
今日も気持ちの良い一日を!
柳田明子社会福祉士事務所
〜聴く・伝える・ともに考える〜
(2001年開業)
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