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#20 ③独立系社会福祉士のたった一つの営業方法とは?【フリーの社会福祉士 柳田明子のワンポイント広場】

こんにちは。【フリーの社会福祉士 柳田明子のワンポイント広場】へようこそ。

昨年11月から5回にわたって「社会福祉士として独立スタイルで仕事をすること」についてお伝えしてます。

今回は【③独立系社会福祉士のたった一つの営業方法とは?】についてお話しします。

 ※独立「型」ではなく独立「系」としたのは、日本社会福祉士会の「独立型社会福祉士名簿」登録者に限定した話ではなく、広く独立スタイルで活動する社会福祉士をイメージしているからです。文中の「独立スタイル」「フリー」も同じイメージです。

 ※※独立型社会福祉士名簿についてはコチラをご参照ください※※
  独立型社会福祉士名簿とは | 日本社会福祉士会 (jacsw.or.jp)

さて本題。

独立スタイルで仕事をしていることを、皆さんの前で実践報告したり、話題にすることがあります。

その際に「○○からの依頼で△△の仕事をお引き受けしている」と話すと、必ずといっていいほど寄せられる質問があります。

それは…

「どうやってその仕事を得たのですか」

…です。

つまり、

「どんな営業活動をしたのか」

ということですね。

私が個人事業の開業届を出したのは2001年。当時はインターネットもSNSもありません。

営業ツールと言えば、名刺やチラシです。

私もそれなりに、チラシを持って御挨拶まわりをしたり、異業種交流会に参加したりと【営業活動】に力を入れていた時期もありました。

でもそこから仕事につながったことはひとつもありません。断言できます。

「フリーの社会福祉士の仕事はチラシでどうにかなるものではないな」と気づいてからは、そのような【営業活動】はやめました。

****時代は進み、私も今はこうしてnoteやブログで発信していますが、私はこれを【営業活動】とは思っていませんし、実際noteやブログが継続した仕事につながったことは今のところありません。もちろん個人的な出会いや有料相談はありますのでSNSは貴重なツールだとは思っています。もっとSNSを上手に使いこなせば有効な【営業活動】になるのかも知れませんが、私にそのスキルはなく、今回はSNSを営業ツールとして使う集客の話ではありません***

実践報告会などで私が知る限り、他の独立スタイルの社会福祉士の皆さんも「営業活動はしたことがない」と口をそろえておっしゃいます。

ツールはあれど、そして時代によってそれは変われども、どうあれ独立系社会福祉士の仕事(商品)は目に見えないものなので「手に取って選べない」、このことは不変だと思います。

では独立系社会福祉士はどうやってその仕事を得ているのか。どうやって私は○○からの依頼で△△の仕事を得たのか。

それはつまるところ「ご縁」としか言いようがないのですけれど、それではあまりにも肩透かしな感じなので、もう少し、具体的に答えるなら、

その答えはたったひとつ。

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