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各国の子どもAI教育、どんなことやってるの?調べてみた🧩

こんにちは、やなぎっツです!🧩

やなぎっツ、素朴な疑問です。
子どもが最初に学ぶAIって、何だと思いますか?

実は、国によって全く違うんです。

調べてびっくり!

中国は小学4年生から「人工知能基礎」という授業をやってるし、フランスは3歳未満はデジタル画面禁止を推奨してるし、アメリカは「AIツールを使いながら学ぶ」という感じ。

これだけ違うと、「あ、AIの学び方って、答えが一つじゃないんだ」って気づくんですよね。

実は、日本はというと...子どもたちが勝手に使い始めてるのに、学校のシステムがまだ追いついていない。という、ちょっと不思議な状況なんです。

この違いを知ると、日本の現状と世界の動きが一気に見えてきました!

では本日は、検索エンジンで実際に調べてみた、世界のAI教育をざっと紹介していきますよー!


各国のAI教育、どんなことやってるの?

♦︎インド:2026年度からは、8歳の小学3年生からAI教育を必修化する予定らしい。対象は2億人。

え、本当?規模がすごい。プログラミングと計算的思考を段階的に学んでいく方針なんだそう。


♦︎韓国:AIデジタル教科書を2025年3月に本格導入したんですけど、導入してみたら「先生のサポートが足りない」「子どもがAIに依存しすぎてる」という問題が出て、撤回を検討中とのこと。

あ、良かれと思ってやったけど、ちょっと待てよ、という状況ですね。試行錯誤しながら進めてるっぽい。


♦︎アメリカ:「Photomath」「Quizlet」「Grammarly」みたいなAIツールを、子どもたちが日常的に使いながら学んでるんです。

つまり、AIを活用する能力を身につけるアプローチなんですよね。正式なカリキュラムというより、使いながら学んでいく、という感じ。


♦︎中国:小学4年生から「人工知能基礎」という授業が導入されてて、年間30時間以上もAIについて学ぶ学校があるんです。

へー、そっか。年齢ごとに段階的に、低学年は身近なAIを体験して、高学年になると実際に使ってみるという流れになってるみたいですね。


♦︎フランス:ちょっと変わってて、3歳未満がデジタル画面を見ることや、11歳未満のスマートフォン使用禁止を推奨してるんです。

「反AI推進」というか、倫理をすごく大事にしてるんですよね。教員用のガイドラインも厳しく設定してあるみたい。


♦︎イギリス:57%の教師がChatGPTみたいなツールを授業計画や事務作業で使ってるらしい。

そんなに使ってるの?実は、教師不足が深刻で、それを補うための手段としてAIを活用してるんですよね。生徒向けにはAIアバターでの授業導入も進んでる。


♦︎シンガポール:4〜6歳の幼稚園からAI活動が始まってるんです。

しかも、親たちもSTEM教育にめっちゃ力入れてるから、家庭でも学校でも、子どもはAIに慣れた環境で育ってるんですよね。学力世界1位の国は、やることが違う。


あ、日本はというと...

日本の状況は、ちょっと独特です。小中学生の約4割が、教師の指示なく生成AIを使い始めてるんですよ。

勝手に使ってるのね(笑)
でもね、学校のシステムとしてのAI教育はまだはっきり決まってなくて、校務での生成AI活用が17.2%に増えたくらい。

つまり、子どもたちは「なんか便利だし使ってみよう」という感じで、親も学校も「え、どうしよう...」という状況。

世界は「よし、AI教育やろう」と国家戦略で動いてるのに、日本だけ「勝手に始まっちゃった」という不思議な現象が起きてるらしい…!


みなさんは、どう思いますか?

こういう状況、正直いろんな意見があると思うんです。

「早めにAI教育を整備すべき」という人もいれば、「もっと慎重に倫理面から考えるべき」という人もいるし。

実は、うちの親戚の子も最近、チャッピー(ChatGPTの愛称)に「これって何?」「どうやるの?」「調べて」とか、簡単な質問をし始めてるんです。

しかも、私がAI学習動画を見てるのを横から見たりして、「へえ〜。知らなかった」と一緒に学んでたりするんですよね。

子どもたちは柔軟性がある分、使い始めるのが早い気がします。
それをどう見るのか。

親として、教育者として、あるいは単に「AIが好きな人」として。
この時代の子育てや学び方について、みなさんはどう考えますか?

やなぎっツの個人的に思うのは…

SNSの危険性とかは結構みますけど、
AIを使う危険性とか注意点は別物のように感じる情報量なので気になるところ。

ここは先に教えたいかなと思い、親戚の子にさりげなく伝えてます(笑)

実はこのアカウント、子ども(小学校中学年くらいから)でも分かるようにAI情報を発信すると決意したばかり。だからこそ、より気合を入れて発信していきたいと思います!

ではまた次の記事でお会いしましょう!



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