買ってよかったもの 2025
noteクリエイター感謝祭に乗っかります。
最近、自己紹介で「オジサンです」と言って良いのかビミョーな領域に入ってきたことに衝撃を受けています。そりゃ、時間がたつのが早いはずだ。
毎度どうも。Yandeeeです。
ということで、キャンペーンに乗っかってみようということで、まずは、今年買って良かったものをまとめてみようかと思います。ちなみに、あえて万年筆は外しています。
事し買って良かったもの5選
Nike VaperFly 4
マラソンとか駅伝とかで使われるグレードのシューズです。が、私自身は、全く走ることが(特に長距離)苦手です。自転車なら結構いけるんですけど。2024年にコロナで増えまくった体重を落とすべく、Nikeのペガサスを使ってウォーキングをしておりました。このペガサスは、ネットで、「ゆるい下り坂を歩いているような感覚」という記事を見て買ってみたものでした。実際、厚底によるクッション性の良さと、平地を歩いているのに下り坂を歩いているように足が前に出る不思議な感覚でした。ちなみに、私だけなのかと思い、ウチの奥さんにも購入したところ、やはり、下り坂を歩いているようだと言っていましたので、間違いないと思います。で、今年の春に、買い足し(シューズのカラーに満足できなかったらしいです)にお店に行ったとき、このデザインに惚れ込んでしまいました。こちらは、ヴェイパーフライという、セカンドグレードではありますが、ほぼ、マラソンや駅伝に出るレベルの選手が使用するカーボンのプレートが入ったシューズです。シューズを見ているときに声をかけてくれた店員さんも、後で試着の時に対応してくれた店員さんも「サブフォー狙いですか?」と聞かれましたよ。体型見りゃわかんだろ!察しろよ!と心の中で毒づいたのは内緒。最終的に買うときに、走らない事を話したら「デザイン買いの人多いですよ」とフォローしてくれたお姉さん、ありがとう。
着用した感想としては、足を捻挫するんじゃないの?というくらいフカフカでなれるまでは足首がぐらつきました。が、歩き出すとペガサスよりもさらに前に進む感覚があり、ウォーキングのいいお供です。奥さんも、「これ以外の靴が履けなくなる」と言うくらいです。

Mac mini M4Pro
元々、それこそMicrosoftがWindowsを販売する前からパソコンに触っていて、ずーっとPCを自分で組むのが当たり前だったWindows派だった私でしたが、パソコンで音楽を作るようになってから紆余曲折があり、Macへ移行しました。Intel時代のMacbook proも持っていましたが、本格的に移行したのは、M1のMac book Air(M1)からです。通常の作業であれば今でも何の問題もなく快適に使えます(メインではありませんが現役です)が、DTMをやるのにちょっと不安があり、M1MaxのMac studio(認定中古品)→今回のMac mini M4proへとステップアップしました。
今回のポイントは、メモリとSSDを(なるべく安く)増やすことでした。アップル認定の中古品も考えましたが、球数の多いMac book proは結構なお値段がします。また、特に持ち運ぶ必要性を感じなかった(Mac book Airもあるので)ので、出たばかりのMac miniになりました。正直、体感ではあまり早さを感じませんが、DTMで思いきり負荷をかけたり、最近始めた動画編集などでは恩恵にあずかっているはず。古い環境で動画編集していなかったので比較できていませんが。このMac miniが来てから、noteへの投稿も始めましたし、勢いで開封動画を編集するなど、新しいことに挑戦してみようといういいきっかけになったと思っています。
ADAM Audio D3V
今年発売になって発売前から話題になったスピーカーです。発売からしばらく様子見をしていたのですが、レビュー記事・動画を見ていても高評価で、ADAM Audioの音にも興味があったので購入。まだ、先月購入したばかりですが、黒の入荷時期が未定であるとのことでしたので、即納の白を購入。確かにパワーのある音質で、高音側・低音側ともにサイズ以上のパワーが出ています。音楽作成時の音のチェックに使用するモニタースピーカーと呼ばれる類いのものですので、リボンツィーターがいい仕事をしていますが、通常の普段使いだとちょっと耳が疲れるかな?サブウーファーがほしくなります。ちなみにそれまで使用していたJBL 104-BTも悪くはなかったです。音の一体感と名門JBLの音がしっかりと出ていました。

Victor WOOD master
こちらは、まだ買ったばかりですが、通勤時にヘビーローテーションしているBluetoothイヤホンです。内部にパルプ+アフリカンローズウッドの新「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載とのことでしたが、外側の木目がかっこいいですね。視聴してみた結果で言うと、バランスがほどほどよく、高音域のニュアンスが上手く表現できていて、ナチュラルな低音が、出過ぎでもなく引っ込みすぎでもないという印象で、コレまで使ってきたBoseやJBL、B&Wといった海外勢の音とはまたちょっと違う味付けが印象的で購入決定でした。BoseやJBLはどちらかというと、高音低音がしっかりした「ドンシャリ」B&Wは繊細でまとまりがある音で、それこそ万年筆同様にお国柄、メーカーの色がしっかり出ていて面白いです。まあ、専門家ではないので、細かいレビューはできませんが、ここ2週間ほど、通勤時に使用していますが、ノイズキャンセリングの効果ははっきり言ってBoseの足下にも及ばないで、ノイキャンonなのかoffなのかわからなくる時があります。しかし、気付いたら降りる駅だったという電車を乗り過ごしそうになったことが数回あり、いい意味で音楽に集中というか、引き込まれるような音なのかもしれません。コレはコレで不思議な経験でした。

バルミューダ リベイカー
最後はコレ。オーブントースターなんですが、トーストだけじゃなく惣菜パンの温めも優秀。電子レンジだとどうしても蒸気でしんなりしてしまいますが、こちらの場合、なんと冷凍したままのパンでも、中まで温まりつつ、でも、表面がカリッと仕上がります。また、唐揚げやコロッケ、ピザなんかも温められる優れものでした。年寄りの二人暮らしですので食パンを買っても全部食べきれない(私と奥さんで4枚切りと6枚切りで好みが分かれるのも原因の一つ)ので、買ってきて食べたら、残りを一枚ずつラップにくるんで冷凍しておくと、それをそのまま突っ込んでもちゃんとおいしく焼き上がるのが我が家のライフスタイルに合っていたのだろうと思います。冷えたコロッケや冷食の唐揚げもバッチリ。久々に台所関連でいい買い物ができたと思っています。
最期に
ということで、私的2025年買って良かったものでした。まだまだ紹介したいものはありますが、まだ届いたばかりだったりで、ここに書けなかったものもありますので、追々、レビューしていきます。また、万年筆の話題は、別に書きます。
それでは皆さん、よいお年をお迎えください。もう一つ二つ記事書きますけど。
