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開催間近!「STPR Family Festival!! 2026」ここに注目!

2026年2月7日、8日に東京ドームにて「STPR Family Festival!! 2026」(すとふぇす)が開催されます。

株式会社STPRに所属するグループが一堂に会するこのフェスも今年で2回目。

前回の様子はタケヤキ翔くんのYouTubeに投稿されています。

今回は私なりに考えた、今年のすとふぇすの注目ポイントをご紹介していきます。

なお、前回のすとふぇすはスポーツやゲームなどライブイベント以外の企画がありましたが、今回はそのような事前アナウンスはなく、ライブイベントに関する事前情報のみなので、その前提で書いていこうと思います。

注目1:新グループの成長ぶり

前回のステージで初のライブ出演となった新しいグループたちは、時がたち2回目の東京ドームでどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

<めておら>

 グループとしては半年以上の活動がありましたが、リスナーの前にリアルで登場するのが初めてだった、前回のすとふぇす。

誰も6人の生身の姿を見たことがない、という状態でしたので、登場時には大きな衝撃がありました。

それでもしっかり先輩たちに引けを取らない堂々としたパフォーマンスで4グループの一角を務め上げました。

初ライブが東京ドームという華々しいステージは、羨ましい環境である一方で、「先輩たちのおかげだ」と言われるプレッシャーもあったと思います。

しかしその後、2025年8月には日本武道館でワンマンライブを実施。グループのYouTubeチャンネルも登録者数100万人を達成するなど着実に力をつけてきました。

そんな6人のパフォーマンスがどれだけ私たちを熱くさせてくれるのか注目です。

そして、特筆すべきはフェスのときから抜きんでていた楽曲のクオリティ。カッコいい、クール、だけじゃなくて「映える」曲の数々に「STPRもこんな楽曲が作り出せるんだ!」と驚かされました。

またあの曲を東京ドームで聴きたい、と思える曲たちに今度はちゃんとコールアンドレスポンスも覚えて参加したいです。

<すにすて>

こちらも前回、フェス開催の直前に出演が発表されるという、鮮烈なデビューを飾ったすにすて。しかし、オリジナル曲1曲と、終盤のみ登場し、本格的なライブパフォーマンスはまだ控えめといった形でした。

すにすても先日グループとしてのワンマンライブを行いました。オリジナル曲も増えて新しい一面が見れるのではないかと注目しています。

前回のフェスへの出演は、めておら以上に賛否両論の意見が巻き起こりました。初日はかなり微妙な空気感があった(娘談)ようですが、私が見る限りは日を重ねるごとに受け入れられてきたように思います。

それも今や当たり前のようにすにすてもFamilyに定着。

グループ横断の企画に積極的に参加して個性的なキャラクターをいっぱい見せてくれました。

前回より個々のメンバーのことをいろんなエピソード込みで愛着を持って見ることができそうです。

注目2:個性爆発!「これが見たかった!」をまた見せて欲しい

<え?こんなに楽しいの?>

AMPTAKには普段の配信の様子から想定されるにぎやかさをはるかに超えるレベルの超絶楽しいメンバーが揃っていることに気付かされました。

フェス後も莉犬くんのラジオのイベント、歌ってみたライブなどですとぷりメンバーとのコラボしたパフォーマンスを見ることがありました。

そして、新たにリスナーになった娘が聴く公式配信を一緒に見ることも増えて、グループとしても個人としてもとても魅力的な人たちだということを体験して認識できました。

リスナーとのコミュニケーションのバランスのとり方が上手いグループだと思うので、リスナーとの一体感から生まれるパワーも改めて感じてみたいです。

<4人の騎士をまた見たい>

去年のフェス後に新たに形を変えて再出発した騎士X-KnightX。私は幸運にも新メンバーのタケヤキ翔くんが昨年ゲスト出演した回に参戦することができ、その唯一無二の世界観に酔いしれました。

彼らについてはきっとかっこいい系の雰囲気なんだろうな、という事前の予想を更に上回るカッコ良さで、新しい世界観を見せてもらえて感激しました。

それを今回も改めて見れるのが本当に嬉しいです。

新たなメンバーが途中加入。しかも名の知れたYouTuber。グループの名前も変わりました。リスナーさんもいろんな思いがあっただろなと思います。でもそんな思いも受け止めて、自分たちの気持ちを伝え合ってぶつけ合って前に進んでいます。

昨年のフェスでは、服装も、持ち物も、声の大きさも、気合の入った騎士リスナーさんをいっぱい見ました。いっぱい愛されて愛しているんだな、とリスナーさんとメンバーたちの深くて強い絆にあこがれの気持ちも芽生えました。

注目3:久しぶりの5人のすとぷり

そしてやっぱり注目したいのは久しぶりに5人で登場するすとぷりです。1年前のすとふぇす以降、実写で歌う姿は4人でしか見ていなかったので、さとみくんも参加している5人のすとぷりを本当に待っていました。

もしかしたら「すとぷりのさとみくん」はもう見れないかも、という気持ちも正直よぎった2025年。「おかえり!」という気持ちで5人を迎えたいです。

さとみくんに関しては普段他グループのメンバーとの絡みも少ないため、この場でたくさん見れるのも嬉しいことです。

そして、今回もソロコーナーがある、と予告されています。1日目と2日目で曲を変えるとか事前に匂わせもあったりして?

ソロ活動を充実させた2025年を経て、個人としてだけでなくグループにどう活かされているのか、更に磨き上げられたパフォーマンスに注目したいです!

注目4:演出はどう変化する?

メンバー達の配信を聴いていると「ステージがすごい」としきりに話しています。また、「最初の各グループの登場シーンに期待して欲しい」というコメントも。

また、前回のようなメンバーシャッフルでの歌唱のほかに、グループ単位で歌う曲をシャッフルするようなことも企画しているらしいです。

さらには、公式ユニットのばかまじ、BNK、その他にも配信でコラボをしているユニット単位でのパフォーマンスもあるかもしれません。

ともかく、前回より更にグレードアップされたステージを用意しているそうなので、ぜひ当日は新鮮な驚きに身を任せたいと思います。

そして、今回も出演者全員で歌うオリジナル曲が発表されました。こちらもしっかり覚えて当日に備えたいと思います!

このフェスについては感想の記事も投稿する予定ですのでお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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