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すとふぇす2日目は5時間越え!出る方も見る方もお疲れさま!【すとぷり雑記録】2026.2.8

すとぷりメンバーの日々の活動についてのつぶやきです。

【すとふぇす2日目】
朝起きると外は雪が積もっており、しかもまだ大粒の雪が降り続いている。

電車は一応動いている模様。降雪で首都圏のJRが止まりだしたらイベント中止にもなりかねない。それだけは勘弁。

今日は15時開演。刻々と変わる交通情報をにらみながら、迂回して地下鉄を使うことに決めた。

会場に入ったのは開演25分前。広いドームだが、入り口に近い席なのが幸いだった。今日は一般指定席。1階スタンド席でメインステージははるか遠いがバックステージとフロート(大きいトロッコ)を使用するときはかなり近くにメンバーたちを見ることが出来そうだ。

そして開演!同じパフォーマンスでも見る角度が違うと感動が違う。昨日は後ろ姿を見ていた「僕らだけのシャングリラ」を今日は正面から。6人のフォーメーションや揃った振りがよく見えた。

シャッフルコーナーでは、「歌メロ部」の歌唱がバクステで終わり、暗転後メンバーがはけていく中、るぅとくんだけがアリーナに下りてこちら側に向かってきた。お手振りしながらスタンド下に消えていき、次の「腹黒サイコパス」の歌前に衣装替えして戻ってきてまたバクステに上っていった、という貴重なシーンを目撃。

「STPRに夢中」企画の椅子取りゲームがセンターステージで行われている最中、早々に負けてしまったメンバーたちがバクステまで来てくれた。ただ、その人たちの陰に隠れて椅子取りゲームの状況は全く伝わらない(笑)何人かにファンサをいただく。

ジェルくん優勝の瞬間は爆笑しながら見届けた。

すとぷりメンバーのソロ以外は昨日と同じラインアップ。さとみくんソロはセンターステージ。感情色の振りがワンマンと違っていた。曲自体も一部アレンジされていたかな?真っすぐ自分の正面からさとみくんがオーラを放って届けてくれているように見えて、幸せだった。

バクステで歌ってくれたのはころんくん。「敗北ヒーロー」ってやっぱり名曲だ。メインステージの方へ向かって花道を歩いていく後ろ姿が青春アニメのワンシーンみたいだった。

サインボールを投げ入れるところでは、バクステからスタンドに頑張って投げたり、キックしてくれた子もいたけどなかなか届かず。しかしさとみくんはしっかり届いてた。さすが肩強い。

終盤に改めて登場したなーくんからのお知らせ、説明。メンバーからのメッセージ。それぞれ募る思いがあり、素敵な熱いメッセージが続く。

さとみくんが言ってた「自分をたくさんのリスナーの1人にしか過ぎないからって思う人もいるだろう」っていうのは私もよく思ってしまう。本人にそういう思いをDMやお手紙でお伝えしたこともあったな。特にこうした大きな会場にリアルで集まると余計に思ってしまって。

そんなことないよって。言ってくれるのはとても嬉しいこと。でもちょっと寂しくなる時だってある。

ひとしきり今後のライブに関する告知が続くトークの中で、ころんくんが「配信に来て欲しい」って言えるのがスゴイ。そうなんだよ。さすがすぎる。ライブの成功も、素敵な曲作りも、まずはインターネットでの活躍、集客があってこそ。

MCの終盤から席を立つ人がばらばらと出始める。それを見ていて、私は2019年の西武ドームでのライブを思い出していた。あの時もすごく長いMCで、次々と帰っていく人がいたな。

時間が押したせいなのか、アンコールは1日目よりコンパクト。フロートは使わずステージから2曲。スタンド席勢としてはアンコールのフロートに照準を合わせて気合入れていたのでちょっと残念だったが、長い時間彼らの姿をずっと眺めていることができたり、音楽だけではなくて楽しいトークも満喫できたのは幸せこの上ないことでもあった。

私の周りはトーク中みんな着席していたが、アリーナ席の人は立ちっぱなしの人も見えた。みんなお疲れさま。

終わって時計を見ると20:20。まさに5時間越えの特大フェスとなった。

【出演者全員での余韻配信】
帰宅しながら余韻配信を聞く。昨日みたいにすとぷりだけなのかと思ってたら全員集合。晴れやかな声からやり切った充実ぶりが感じ取れる。

正直彼らだけにしか分からないような、伝わらない内容も多かったが(笑)、そんな楽しそうな声を聴くだけでもう十分だった。

2日間ともたくさんの人が集まって、やっぱりSTPRってすごいって再確認した。

このフェスをきっかけにまた新たな魅力を知った人がそれぞれのグループの配信や動画に集まってくれたらいいな。





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