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人と向き合うには、まず自分から。〜未来を変える思考整理〜


こんにちは。
今日は、本題に入る前に。

この記事がコングラボードいただきました!
まさかのびっくり!!
うれしいです!

読んでくださった皆さま
ありがとうございます😊


初めのてのコングラボードです♪




人間関係って、本当に疲れますよね。

私もこれまで、
人間関係ではたくさん悩んで、
モヤモヤしてきました。

​「はあ、またか……」

そうため息をついたことが、何度あることか。

​でも、たくさん悩んで、
自分と向き合ってきたなかで、
ひとつ気づいたことがあります。

​それは、

「自分と向き合った分だけしか、人と関わることができない」

ということ。


​自分の本音をスルーしているのに、
他人の心をくみ取ることなんて、
できないんですよね。


​これから書くことは、
思考の整理。

しかし、感情を抑圧してしまっている人や、
今まさに人間関係で苦しい思いをしている人、
そして「いい人」を演じて無理をしている人にも、当てはまることがあるかも、と思います。


人は、自分が想像できる範囲でしか他人を想えない

​私たちは、自分のネガティブな感情や
弱さから逃げていると、
他人の感情の機微にも
気づくことができなくなります。

​自分が辛い気持ちにふたをして、
感じないようにしていると。

誰かが辛い思いをしていても、
「そのくらい普通でしょ」「大したことない」
と思ってしまう。


しんどい思いをしている相手に
寄り添う発想すら、なくなってしまうんです。

​逆に言えば。
自分自身の心に深く潜り、
丁寧に向き合えば向き合うほど、
他人とも深く向き合えるようになります。

自分が知っている「深さ」の分だけ、
相手を想像し、想いやることができる。

​自己受容の度合いが、
そのまま人間関係に反映されるんです。


​自分の心と、どれだけ向き合っているか。


醜い自分、認めたくない自分を、
どれだけ受け入れているのか。

ここで、人間関係の密度は劇的に変わります。

​感情から逃げて、自己受容ができないままでは、
自分を抑え込み、我慢し、取り繕い……
仮面や「役割」を背負って生きることになります。

少し厳しい言い方になりますが、
それは「役割に逃げている」
ということでもあるんです。

​私自身を振り返っても、そう思います。

「いい子」「いい人」を表に出して、
本当の自分はその後ろで、
静かにその様子を眺めている。

そんな構図がありました。

いい人でいることで、
ある程度の「安全」が手に入るから。

​でも、ある時気づいたんです。

​「ダサいな……自分」って。

​自分を卑下するでも、責めるでもなく。
ただフラットに、
そう受け止めた瞬間がありました。

情けない話だけど、
まあ今の自分はこんなもんだよな。

これから、また積み上げて
いけばいいじゃないか、って。

​私は、変わりたいから。


長年抱えてきた「生きづらさ」は、
こんな小さな気づきのプロセスの連続のなかで、
少しずつ溶けていくのだと思います。



大事なのは、この先です。

そのままでいいのか、それとも、
そんな自分はもう嫌なのか。

「自分はどうしたいのか」

​今のままが快適なら、それでもよし。

「嫌だな、苦しいな」と思ったら、
変わっていけばいい。

本質は、とてもシンプル。

​やるか、やらないか。


私たちはいつだって選ぶことができるんです。

未来の自分は、いくらでも変えられます。

​もし、
「本当の自分の人生を歩いていきたい」と
少しでも願うなら。

まずは、やる!という決意を。


すべてはそこからでしか、始まりません。


このnoteでは、生きづらさを解消し、
変わりたいという思いを現実にするための
考え方を書いていく予定です。




「自分の本音をもっと知りたい」
「本来の自分とのつながりを取り戻したい」

そう感じている方へ。

自分の気持ちがわらなかった私が、
感情を取り戻すために、実際にやってきた
実践ワークをまとめています。

ワークを積み重ねることで、
私は、自己否定や人の目線を気にすることが減りました。
自分の本音を人に伝えることもできるようになって、
人間関係で悩むことも少なくなりました。

自分らしく生きるためには、
まずは自分の気持ちと向き合うことから。



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