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変わろうとするのをやめる。日曜日のドリップコーヒーと夜の花束で自分を大切にする練習。


自分軸で生きたい。変わりたい。

そう思っているはずなのに、
何だか変われない。
気づけば、また同じ毎日を繰り返している…。

そもそも、
「自分が何をしたいのか、何が好きなのかよくわからない」
「好きだったはず趣味も気持ちが薄らいてしまった」

変わろうとして
本を読んだり学んだりしているのに、
なんだか苦しいだけ。

そんな風に行き詰まってしまうことありますか。

その変われない理由、
「セルフイメージ(自己像)」に
あるかもしれません。

セルフイメージとは、
「自分で自分のことをどう思っているか」。

たとえば、心のどこかで
「私には無理だ」 「私には何もない」

そんな風に思っていませんか?

人は、セルフイメージの範囲内でしか
行動できません。

ネガティブな思い込みがある状態で
無理に変わろうとしても、
セルフイメージに引き戻す力が強いから、
さらに苦しくなったり。

無意識のうちに、
その思い込みを強化するような
現実ばかりを引き寄せてしまいます。

そうして「またダメだった」が続くと、
「どうせ私なんて」と
さらに落ち込んでしまうんですよね。


わたしも、たくさん落ち込みました。

自分を変えたくて、
あえて大人数の飲み会に出たり、
自己投資だと思って資格や趣味を
いろいろ習ったりしていました。

キラキラして充実した自分を目指していたんです。

けれども…
そもそものセルフイメージが低かったので、
「まだあれが足りない」とか、
自分のダメなとこばかりに目がいってしまい。

理想と現実のギャップが辛くなり、
「私にはできない」に変わり、
苦しい思いをしたことがあります。

セルフイメージが低いと、
外ばかり、吸収することばかりに目がいきやすい。

自分を見るのが辛いから、
学んで変わろうとしがちです。


頑張っているのにどしんどくなるのは、
こういうことも起因しています。

どんどん悪化してしまうんですよね。

本当に変わりたいなら。

自分がどんなセルフイメージを
持っているのかを知る。

そのセルフイメージを少しずつ上げていくこと。

そのためには、自分を大切に扱うことが大事。

ほんと、小さなことでいいんです。

いつもインスタントコーヒーだけど、
時間がある時は、
おいしいドリップコーヒーを飲むとか。

↑これは、日曜日の今朝、
わたしがやったことです。笑
(出勤前は忙しくて、
いつもインスタントコーヒーなんですが、
日曜日はドリップコーヒーにしています)

いつもは買わないけど、
疲れた日は自分に花束を贈るとか。
(残業で遅くなった夜、癒しが欲しくて、
先週やりました・・・。)

使う予定はないけれど、
「可愛いから」という理由だけで買ってみる。

そんな小さな無駄遣いも、自分へのご褒美です。

「自分のため」に、自分を喜ばせてあげる。

そうやって自分を大切に扱うことで、
「私は大切にされる価値がある」という
セルフイメージがゆっくりと育ちます。

それでも、なかなか
自分を
大切にできないことも多いでしょう。

低いセルフイメージが強固な場合は、
そのセルフイメージが出来上がった過去を
振り返ることも大事です。

ですが、自分を大切に扱うことは、
じわじわ効いてきます。

だから、ハードルを下げて!
ほんとに小さなところから。

そして、自分自身を雑に扱っていたら、
周りの人も
「この人は雑に扱ってもいいんだな」と
無意識に思ってしまいますよね。

自分を大切に扱うことで、
自然と周りからの扱いも、
人間関係も変わってきますよ!


このnoteでは、
自分を認め、大切にしていくための
考え方を書いていきます。


また読みにきてくださいね。


「自分の本音をもっと知りたい」
「本来の自分とのつながりを取り戻したい」

そう感じている方へ。

自分の気持ちが、わかなかった私が、
感情を取り戻すために、実際にやってきた
実践ワークをまとめています。

ワークを積み重ねることで、
私は、
自己否定や人の目線を気にすることが減りました。
自分の本音を
人に伝えることもできるようになって、
人間関係で悩むことも少なくなりましたよ。

自分らしく生きるためには、
まずは自分の気持ちと向き合うことから。



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